ホールセール事業の拠点・人員・機能の一本化
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
野村不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「なお、当部門における不動産の仲介・コンサルティング事業について、これまで野村不動産株式会社と野村不動産アーバンネット株式会社の2社体制で展開しておりましたが、2021年4月1日付で「野村不動産ソリューションズ株式会社」を発足させ、ホールセール事業とリテール事業を1社で推進する組織再編を実施しており、法人・個人を問わず多様化するお客様のニーズに対応できる総合不動産仲介会社を目指す体制としております。」
従来のホールセール一本化から、ホールセールとリテールを新会社で一体推進する体制へ再編した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、ホールセール事業において、これまで野村不動産株式会社法人営業本部と野村不動産アーバンネット株式会社アセット営業本部の2社体制で行っておりましたが、平成28年10月1日付で拠点、人員及び機能を野村不動産株式会社法人営業本部に一本化する組織再編を行っております。」
ホールセール事業の2社体制から法人営業本部への一本化が再掲された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、ホールセール事業において、これまで野村不動産株式会社法人営業本部と野村不動産アーバンネット株式会社アセット営業本部の2社体制で行っておりましたが、平成28年10月1日付で拠点、人員および機能を野村不動産株式会社法人営業本部に一本化する組織再編を行っております。」
ホールセール事業の2社体制から法人営業本部への拠点・人員・機能の一本化が再掲されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、ホールセール事業において、これまで野村不動産株式会社法人営業本部と野村不動産アーバンネット株式会社アセット営業本部の2社体制で行っておりましたが、平成28年10月1日付で拠点、人員及び機能を野村不動産株式会社法人営業本部に一本化する組織再編を行っております。」
従来の2社体制から、拠点・人員・機能を野村不動産株式会社法人営業本部へ一本化した。