読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示特別損失(減損損失)の計上、2024年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ2024-05-15
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
6日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2024-05-21
訂正箇所(元の書類のどこか)
(2)通期業績と前期実績の差異について(個別)の表、および(3)差異が生じた理由の本文
訂正前
個別・当期実績・当期純利益 38百万円 / 個別・当期実績・1株当たり当期純利益 9.54円 / 個別・増減額・当期純利益 △110百万円 / 個別・増減額・1株当たり当期純利益 △27.52円 / 個別・増減率・当期純利益 △74.3% / 個別・増減率・1株当たり当期純利益 △74.2% / 本文・前期実績 138百万円 / 本文・当期実績 38百万円
訂正後
個別・当期実績・当期純利益 4百万円 / 個別・当期実績・1株当たり当期純利益 1.24円 / 個別・増減額・当期純利益 △144百万円 / 個別・増減額・1株当たり当期純利益 △35.82円 / 個別・増減率・当期純利益 △97.3% / 個別・増減率・1株当たり当期純利益 △96.6% / 本文・前期実績 148百万円 / 本文・当期実績 4百万円
業績への影響(会社の説明)
本訂正が今後に与える影響については軽微であると考えております。
訂正の理由
子会社の債務超過分に対する事業損失引当金の算定に誤りがあり、誤算定箇所の修正を行いましたが、原適時開示書面へ適切に記載できていなかったこと、また表と本文内の数値に齟齬があったことが理由となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 特別損失(減損損失)の計上、2024 年 3 月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2024年5月15日 |
| 訂正箇所 | (2)通期業績と前期実績の差異について(個別)の表、および(3)差異が生じた理由の本文 |
| 訂正内容 | 個別・当期実績・当期純利益 38百万円 / 個別・当期実績・1株当たり当期純利益 9.54円 / 個別・増減額・当期純利益 △110百万円 / 個別・増減額・1株当たり当期純利益 △27.52円 / 個別・増減率・当期純利益 △74.3% / 個別・増減率・1株当たり当期純利益 △74.2% / 本文・前期実績 138百万円 / 本文・当期実績 38百万円 → 個別・当期実績・当期純利益 4百万円 / 個別・当期実績・1株当たり当期純利益 1.24円 / 個別・増減額・当期純利益 △144百万円 / 個別・増減額・1株当たり当期純利益 △35.82円 / 個別・増減率・当期純利益 △97.3% / 個別・増減率・1株当たり当期純利益 △96.6% / 本文・前期実績 148百万円 / 本文・当期実績 4百万円 |
| 訂正の理由 | 子会社の債務超過分に対する事業損失引当金の算定に誤りがあり、誤算定箇所の修正を行いましたが、原適時開示書面へ適切に記載できていなかったこと、また表と本文内の数値に齟齬があったことが理由となります。 |
| 業績への影響 | 本訂正が今後に与える影響については軽微であると考えております。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。子会社の債務超過分に対する事業損失引当金の算定に誤りがあり、修正後の内容を原適時開示書面へ適切に記載できていなかったこと、また表と本文内の数値に齟齬があったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。