特別損失(減損損失)の計上、2024年3月期通期業績予想と実績値との差異
株式会社ゼネラル・オイスター(提出会社)および子会社(名称は記載なし)
岩手県大槌町の加工工場(当社加工工場)、子会社の事業所(名称は記載なし)、ホタテ、牡蠣
ホタテ価格の上昇により回転寿司チェーンでの取扱いが縮小し、2023年2月以降受注が大幅に減少したこと。能登半島地震で富山入善の牡蠣浄化センターの海洋深層水取水パイプが切断されたこと、ノロウイルスが蔓延したこと、新規出店投資費用および募集費が増加したこと。
118百万円(減損損失、特別損失)、1百万円(子会社の事業所の閉鎖損失、特別損失)。親会社株主に帰属する当期純利益は予想124百万円から実績△95百万円となり、差異は△219百万円。
2024年3月期第4四半期会計期間(減損損失)、第4四半期連結累計期間(子会社の事業所の閉鎖損失)
2024年3月期通期業績予想と実績値との差異を開示。売上高は3,896百万円予想に対し3,790百万円、営業利益は130百万円予想に対し16百万円、経常利益は128百万円予想に対し29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は124百万円予想に対し△95百万円。
本受託業務の取引を更に拡大し、当初投資額の早期回収に向けて取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上、2024年3月期通期業績予想と実績値との差異 |
| 対象となる主体 | 株式会社ゼネラル・オイスター(提出会社)および子会社(名称は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 岩手県大槌町の加工工場(当社加工工場)、子会社の事業所(名称は記載なし)、ホタテ、牡蠣 |
| 原因 | ホタテ価格の上昇により回転寿司チェーンでの取扱いが縮小し、2023年2月以降受注が大幅に減少したこと。能登半島地震で富山入善の牡蠣浄化センターの海洋深層水取水パイプが切断されたこと、ノロウイルスが蔓延したこと、新規出店投資費用および募集費が増加したこと。 |
| 業績への影響額 | 118百万円(減損損失、特別損失)、1百万円(子会社の事業所の閉鎖損失、特別損失)。親会社株主に帰属する当期純利益は予想124百万円から実績△95百万円となり、差異は△219百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期会計期間(減損損失)、第4四半期連結累計期間(子会社の事業所の閉鎖損失) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期業績予想と実績値との差異を開示。売上高は3,896百万円予想に対し3,790百万円、営業利益は130百万円予想に対し16百万円、経常利益は128百万円予想に対し29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は124百万円予想に対し△95百万円。 |
| 今後の見通し | 本受託業務の取引を更に拡大し、当初投資額の早期回収に向けて取り組む。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。加工工場について、ホタテ価格の上昇により回転寿司チェーンでの取扱いが縮小し、2023年2月以降受注が大幅に減少したため、将来キャッシュフローを保守的に見積もりました。また、能登半島地震による牡蠣浄化センターの取水パイプ切断、ノロウイルスの蔓延、新規出店投資費用や募集費の増加により、業績が予想を下回りました。