第3次中期経営計画による「Beyond Supermarket」への転換
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、こうしたことを「顧客起点を絶対の価値観として経営構造の変革に挑みつづけることで、真の成長を実現する」という方針のもとに、2025年度より3年間(2026年2月期~2028年2月期)を対象とした事業会社と一体の第4次中期経営計画を策定し、」
第3次中期経営計画の「Beyond Supermarket」から、事業会社と一体で顧客起点の経営構造変革に挑む第4次中期経営計画へ計画の軸が移った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、今年度よりスタートした第3次中期経営計画の柱においております①商品と店舗の変革②OMOの実現による店舗外収益の拡大③新たな領域を対象とするビジネスの展開、についてはその取り組みを開始し、年度の目標に向け活動を活発化しました。」
第3次中期経営計画の3本柱について、取り組み開始後、年度目標に向けた活動を活発化していることが再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした経営環境の変化を、当社グループでは新たな領域に一歩を踏み出す絶好の機会と捉え、今年度より3年間(2024年2月期~2026年2月期)を対象とした第3次中期経営計画を始動し、①商品と店舗の変革を通じて既存のスーパーマーケット事業の再定義と活性化の実現、②OMOの実現による店舗外収益の拡大、③蓄積してきたデジタル知財などを生かした新たな領域を対象とするビジネスの展開を推進して、「Beyond Supermarket(スーパーマーケットを超える事業構造)」の実現を図ってまいります。」
第3次中期経営計画が策定段階から始動・推進段階に移行し、3つのエンジンによる「Beyond Supermarket」の実現を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは2023年度より3年間(2024年2月期~2026年2月期)を対象とした、第3次中期経営計画を策定し、①商品と店舗の変革を通じて既存のスーパーマーケット事業の再定義と活性化の実現(第1エンジン)、②OMOの実現による店舗外収益の拡大(第2エンジン)、③蓄積してきたデジタル知財などを活かした新たな領域を対象とするビジネスの展開(第3エンジン)、これら3つのエンジンを並行して推進し、第3次中期経営計画で目指す「Beyond Supermarket(スーパーマーケットを超える事業構造)」を実現してまいります。」
2024年2月期から2026年2月期までの3年間を対象に、既存SM事業、OMOによる店舗外収益、新たなデジタル知財活用事業の3エンジンを並行推進し、SMを超える事業構造を目指す新計画が初めて示された。