読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.5
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高963,762百万円前年比 +18.8%
営業利益5,050百万円前年比 -15.5%
経常利益4,911百万円前年比 -20.0%
純利益(親会社株主帰属)-3,185百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△16円29銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産379,211百万円
うち純資産 200,671 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+25,603
投資-16,632
財務-12,294
純増減-3,323
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高32,411百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,133,200百万円(前年比 +17.6%)
営業利益10,000百万円(前年比 +98.0%)
経常利益9,600百万円(前年比 +95.5%)
純利益150百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
配当性向2026年2月期:非開示(表記は―)、2027年2月期予想:2,077.9%
業績の増減要因
既存店の客数増加と統合した株式会社いなげやの業績寄与で営業収益が増加した一方、価格施策・販促施策の強化による売上総利益率の低下、労務費・光熱費・物流費の上昇による販管費増加、統合等に伴う特別利益の減少が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社セイブ) / 除外 0社
重要な後発事象2026年3月1日を効力発生日として、マックスバリュ関東株式会社がダイエー関東事業を吸収分割で承継し、イオンマーケット株式会社を吸収合併した。その後、当社がマックスバリュ関東株式会社を株式交換により完全子会社化し、同社は株式会社イオンフードスタイルに名称変更した。
減損損失5,199百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 107 / 投資有価証券売却益 332 / 負ののれん発生益 69 / 特別損失 減損損失 5,199 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 442 / 店舗閉鎖損失 82 / 関係会社株式評価損 72 / その他 4
減価償却費19,088百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数199,100,691株
期末自己株式数3,516,035株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 963,762百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 5,050百万円(前年比 -15.5%) |
| 経常利益 | 4,911百万円(前年比 -20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,185百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16円29銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9% / 前期末 53.1% |
| 総資産 | 379,211百万円 |
| 純資産 | 200,671百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 25,603百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,632百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,294百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,411百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,133,200百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +98.0%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +95.5%) / 純利益 150百万円 |
| 年間配当予想 | 16円 → 16円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年2月期:非開示(表記は―)、2027年2月期予想:2,077.9% |
| 減価償却費 | 19,088百万円 |
| 減損損失 | 5,199百万円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 107 / 投資有価証券売却益 332 / 負ののれん発生益 69 / 特別損失 減損損失 5,199 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 442 / 店舗閉鎖損失 82 / 関係会社株式評価損 72 / その他 4 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社セイブ) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年3月1日を効力発生日として、マックスバリュ関東株式会社がダイエー関東事業を吸収分割で承継し、イオンマーケット株式会社を吸収合併した。その後、当社がマックスバリュ関東株式会社を株式交換により完全子会社化し、同社は株式会社イオンフードスタイルに名称変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 199,100,691株 |
| 期末自己株式数 | 3,516,035株 |
| 業績の増減要因 | 既存店の客数増加と統合した株式会社いなげやの業績寄与で営業収益が増加した一方、価格施策・販促施策の強化による売上総利益率の低下、労務費・光熱費・物流費の上昇による販管費増加、統合等に伴う特別利益の減少が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存店の客数増加と統合したいなげやの業績寄与により営業収益は増加した。一方、価格施策・販促施策の強化で売上総利益率が低下し、労務費・光熱費・物流費の上昇で販売費及び一般管理費が増加したほか、統合等に伴う特別利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。