Komori
ヨシックスホールディングス(3221)・目標前進

収益基盤強化によるフリー・キャッシュ・フローの増大

FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高最大化によるフリーキャッシュ・フローと企業価値の向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローで、新規出店のための固定資産を取得に努めております。営業活動の結果、得られた資金は、3,170百万円(前年同期は874百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の874百万円から3,170百万円へ増加し、営業CFを基盤とする出店投資の資金創出力が回復した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、1,484百万円(前年同期は220百万円の使用)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の2億20百万円の使用から14億84百万円の獲得へ転じ、営業CFを基盤とする資金創出が回復した。
  3. FY2025-H1営業CF赤字への転換有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、220百万円(前年同期は2,202百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の22億2百万円の獲得から2億20百万円の使用へ転じ、営業CFを基盤とする資金創出が一時的に弱まった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、3,785百万円(前年同期は1,613百万円の獲得)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の1,613百万円から3,785百万円へ増加し、新規出店投資と長期借入金返済を営業活動による資金で実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、2,202百万円(前年同期は470百万円の獲得)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の470百万円から2,202百万円へ増加し、営業CFを基盤とする資金創出が進んだ。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、470百万円(前年同期は1,526百万円の使用)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の1,526百万円の支出から470百万円の収入へ転じた。営業CFを基盤とする財務余力の回復が数値で示されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は前年同期に比べ1,579百万円増加し、1,645百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の66百万円から1,645百万円へ増加した。助成金・協力金の受領を含む数値であり、営業CFを用いて新規出店投資と借入返済を行ったと記載している。
  8. FY2022-Q2営業CF赤字拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は1,526百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,526百万円の支出となり、営業CFを基盤とした出店投資・借入返済の余力が低下した状態が続いている。
  9. FY2021営業CFは黒字も低水準有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は66百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失1,634百万円及び未払消費税等の増加額533百万円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは第2四半期の45百万円の使用から通期では66百万円の獲得となったが、業績悪化により従来の営業CFを基盤とした出店・返済の余力は低下している。
  10. FY2021-Q2営業CF赤字・借入調達有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は45百万円(前年同四半期は183百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の183百万円の獲得から45百万円の使用へ転じた。一方、短期借入れ500百万円と長期借入れ500百万円により財務活動では801百万円を調達している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、堅調に売上高が推移した結果得られた営業キャッシュ・フローをもとに新規出店や借入金の返済を実施しました。営業キャッシュ・フローで投資キャッシュ・フロー及び財務キャッシュ・フローを賄っており、フリーキャッシュ・フローの増加を意識した経営ができたものと考えております。」

    新規出店と借入金返済を営業キャッシュ・フローで賄い、フリー・キャッシュ・フローの増加を意識する方針を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は前年同四半期に比べ852百万円減少し、183百万円となりました。投資活動の結果、使用した資金は前年同四半期に比べ42百万円減少し、461百万円となりました。財務活動の結果、使用した資金は、前年同四半期に比べ7百万円増加し、156百万円となりました。」

    営業活動、投資活動、財務活動によるキャッシュ・フローを記載しているが、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとされており、フリー・キャッシュ・フロー増大の目標自体は継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、堅調に売上高が推移した結果得られた営業キャッシュ・フローをもとに新規出店や借入金の返済を実施しました。営業キャッシュ・フローで投資キャッシュ・フロー及び財務キャッシュ・フローを賄っており、フリーキャッシュ・フローの増加を意識した経営ができたものと考えております。」

    新規出店と借入金返済を営業キャッシュ・フローで賄い、フリー・キャッシュ・フローの増加を意識する目標を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、外食産業を取り巻く環境の変化の中においても、中長期的に持続的な成長を継続していくため、積極的な出店による企業規模の拡大及び収益基盤の強化によるフリー・キャッシュ・フローの増大を掲げております。」

    積極出店と収益基盤強化を通じたフリー・キャッシュ・フロー増大の目標を継続している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「積極的な出店による企業規模の拡大及び収益基盤の強化によるフリー・キャッシュ・フローの増大を掲げております。」

    積極出店と収益基盤強化を通じてフリー・キャッシュ・フローを増大させる経営目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「「や台ずし」を中心とした出店・成長」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「や台ずし」を中心とした出店・成長8回
  3. 2不採算店の撤退・売却と業態転換8回
  4. 3新規出店による店舗網の継続拡大7回
  5. 4広域店舗網と多業態展開7回
  6. 5次の収益の柱となる新業態の開発6回
  7. 6建装事業の更なる発展と新事業への進出・創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益基盤強化によるフリー・キャッシュ・フローの増大|ヨシックスホールディングス(3221)の変遷 | Komori