経営の透明性と意思決定の迅速化
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-07-14前進ガバナンス
「経営企画室 取締役会決議予定案件の取りまとめ(有価証券上場規程による開示有無の確認)」
取締役会、指名報酬委員会、監査等委員会、コンプライアンス委員会およびグループ戦略会議等の関係を示し、適時開示体制では開示有無の確認・報告・意見陳述・情報開示に至る手続を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度においては臨時の取締役会を複数開催し当社グループの情報管理体制等の改善策及びガバナンス体制の強化や第三者委員会からの提言内容を踏まえた再発防止委員会により策定された再発防止策の検討等を行っております。」
情報管理体制の改善、ガバナンス強化、第三者委員会の提言を踏まえた再発防止策の検討を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては臨時の取締役会を複数開催し当社グループの情報管理体制等の改善策及びガバナンス体制の強化や第三者委員会からの提言内容を踏まえた再発防止委員会により策定された再発防止策の検討等を行っております。」
情報管理体制の改善、ガバナンス強化、第三者委員会の提言を踏まえた再発防止策の検討を取締役会活動として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、取締役の選任・解任、報酬の決定プロセスにおいて、指名報酬委員会を設置し、手続きの公正性・透明性を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。」
透明性・監督機能の強化について、指名報酬委員会の設置と独立社外取締役を過半数とする構成を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能の一層の強化とコーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図ることを目的として、2021年6月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行等を目的とする定款変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行しております。」
ガバナンスの透明性・監督機能強化について、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行という具体的な組織変更を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「各事業部門における責任と権限の明確化による指揮命令系統の確立により、経営のスピードを更に引き上げることでグループ経営体制を強化することが必要であると考え、持株会社体制への移行を決定いたしました。」
経営の迅速化・グループ経営体制強化について、事業部門の責任・権限明確化と指揮命令系統の確立という具体的な組織施策が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業経営にあたり、企業倫理の確立、チェック機能の強化、コンプライアンス体制の充実、リスク管理の徹底を図り継続的により一層の充実を目指し取り組んでまいります。」
経営の健全性、透明性、チェック機能、コンプライアンス、リスク管理を重視する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業経営にあたり、企業倫理の確立、チェック機能の強化、コンプライアンス体制の充実、リスク管理の徹底を図り継続的により一層の充実を目指し取り組んでまいります。」
経営の健全性、透明性、意思決定の迅速化、チェック機能、リスク管理を重視する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業価値を最大限に高めるために、経営の健全性を確保し、株主及び利害関係者等に対し経営の透明性を高め、経営目標を達成するための意思決定の迅速化を図ることは、経営上非常に重視すべきことであると認識しております。」
経営の健全性、透明性、意思決定の迅速化を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業経営にあたり、企業倫理の確立、チェック機能の強化、コンプライアンス体制の充実、リスク管理の徹底を図り継続的により一層の充実を目指し取り組んでまいります。」
経営の透明性、意思決定の迅速化、チェック機能およびリスク管理を重視する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の健全性を確保し、株主及び利害関係者等に対し経営の透明性を高め、経営目標を達成するための意思決定の迅速化を図ることは、経営上非常に重視すべきことであると認識しております。」
企業価値向上に向けたコーポレート・ガバナンスの基本的考え方として記載している。