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ダイドーリミテッド(3205)・施策前進

中国工場の適正規模化・製造体制再構築・高付加価値化

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021-Q3再定義FY2023 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 22025
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、大同利美特商貿(上海)有限公司は清算結了し、連結除外としております。」

    中国関連会社の整理が進み、大同利美特商貿(上海)有限公司の清算手続きが完了して連結範囲から除外された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「製造部門においては、高機能なスポーツ衣料用素材を取り扱うポンテトルトの成長に注力し、中国の製造部門は利益率の改善を目指し事業構造改善を推進いたします。」

    中国工場の製造体制再構築を利益率改善を目的とする事業構造改善として明示し、同時にポンテトルトの成長注力を製造部門の方針として位置付けている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「縫製工場は、市場が求める製品を提供し続けられる最適な製造体制を構築し、品質競争力・コスト競争力を高め、安定的な商品供給を実現するため日本国内の工場との関係も強化してまいります。」

    従来の中国工場を中心とした製造体制再構築に加え、最適な製造体制、安定供給、日本国内の協力工場との関係強化を重視する記載へ整理している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「縫製工場は、市場が求める製品を提供し続けられる製造体制を構築し、品質競争力・コスト競争力を高めてまいります。」

    市場が求める製品を供給する製造体制、品質競争力・コスト競争力の強化を継続している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「すでに操業を停止していた中国の製造子会社である大同利美特(上海)有限公司は、会社清算手続きが終了したことにともない、当第3四半期末において連結範囲から除外いたしました。」

    操業停止済みの中国製造子会社について清算手続きが終了し、当第3四半期末から連結範囲から除外された。清算に伴い子会社清算益1,112百万円も計上している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「製造部門は、グループ全体の収益基盤の再構築を図るため、中国の製造工場のニット製品製造部門の操業を廃止いたしました。」

    中国製造拠点のニット製品製造部門について、前四半期までの操業停止・人員削減の実施から、操業廃止に至ったことを記載している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは連結子会社である大同佳楽登(馬鞍山)有限公司のニット部門の操業停止に伴い人員削減を実施しております。これに伴い、衣料事業の従業員数は、126名減少しております。」

    中国拠点のニット部門の操業停止に伴う人員削減が実施されたことを、四半期の従業員数減少として確認している。重要な後発事象では、操業停止日を2020年4月25日、人員削減対象を120名程度としている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年4月24日開催の取締役会において、連結子会社である大同佳楽登(馬鞍山)有限公司の一部工場の操業停止を決議いたしました。」

    ニット部門の操業停止日を2020年4月25日とし、対象者120名程度の人員削減を伴う製造体制再構築を決定した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに製造効率の改善を進めてまいりました。」

    高利益率製品の受注拡大と製造効率改善による製造体制の再構築を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに人員配置の見直し等により製造効率の改善を進めてまいりました。」

    利益率の高い製品の受注拡大と人員配置の見直しによる製造効率改善を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに人員配置の見直し等により製造効率の改善を進めてまいりました。」

    利益率の高い製品の受注拡大と人員配置の見直しによる製造効率改善を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに人員配置の見直し等により製造効率の改善を進めてまいりました。」

    利益率の高い製品の受注拡大と人員配置の見直しによる製造効率改善を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに人員配置の見直し等により製造効率の改善を進めてまいりました。」

    高利益率製品の受注拡大と人員配置の見直しによる製造効率改善を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「製造部門は利益率の高い製品の受注拡大とともに人員配置の見直し等により製造効率の改善を進めてまいりました。」

    高付加価値製品の受注拡大と人員配置の見直しによる製造効率改善を、製造体制再構築の継続施策として記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業環境が変化するなか、将来を見据えて、より付加価値を生み出せる企業に転換するために経営体制の抜本的な改革を進めております。欧米の高級ブランドや高級百貨店向けのOEM(取引先ブランド製品卸)の製造・販売を拡大し、さらには日本・中国および欧米向けのスーツ等のパターンオーダーの需要に応えられるよう縫製工場の対応力を高め、市場が求める製品を提供し続けられる製造体制を構築し、品質競争力・コスト競争力を高めてまいります。」

    中国製造工場の高付加価値化、欧米高級ブランド向けOEM、パターンオーダー対応力の向上、品質・コスト競争力の強化を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中国工場の一部の操業停止等の事業構造改善を実施し製造体制の再構築を進め、」

    中国工場の一部操業停止を含む事業構造改善と製造体制再構築を継続中の取り組みとして記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中国工場の一部の操業停止等の事業構造改善を実施し製造体制の再構築を進め、」

    中国工場の一部操業停止を含む事業構造改善と製造体制再構築を継続中の取り組みとして記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中国工場の一部の操業停止等の事業構造改善を実施し製造体制の再構築を進め、」

    中国工場の一部操業停止を含む事業構造改善と製造体制再構築を、継続中の取り組みとして記載している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末時点における従業員数は1,187名でありましたが、当第3四半期連結会計期間末における従業員数は938名であります。主な増加要因としましては、PontetortoS.p.A.及びその子会社1社の株式を取得し子会社したことによるもの、主な減少要因としましては、連結子会社である大同利美特(上海)有限公司の工場操業停止に伴い人員削減を実施したことによるものであります。これによる衣料事業の従業員数は、前連結会計年度末時点においては1,089名でありましたが、当第3四半期連結会計期間末においては834名であります。」

    中国工場の操業停止に伴う人員削減が実施され、グループ従業員数は1,187名から938名、衣料事業では1,089名から834名となった。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「紡織事業につきましては、自社工場における製造を停止いたしますが、企画・開発力を高め、品質管理・製造技術を継承できるよう国内外の協力工場と連携し製造体制を構築してまいります。3.人員の削減 松江工場の操業停止に伴い、人員の削減を実施いたします。 ①人員削減の方法: 契約合意解除 ②対  象  者: 大同利美特(上海)有限公司 松江工場の社員 ③人 員 数: 235名程度 ④退 職 日: 平成28年9月22日以降 ⑤そ  の 他: 退職者に特別退職金を支給する。」

    中国の自社工場における紡織製造を停止し、国内外の協力工場と連携する体制へ移行する具体策を示している。松江工場の操業停止に伴い、235名程度の人員削減も記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は事業構造改善の一環として進めてまいりました固定資産の譲渡手続きが完了し、適正規模への縮小を進めております。市場が求める製品を提供できるよう製造体制の再構築を進め、欧米の高級ブランドや高級百貨店向けOEM製品の受注増加に向けた活動も強化することで稼働率の向上に努め、品質競争力・コスト競争力を高めてまいります。」

    当年度に固定資産譲渡手続きの完了を記載し、適正規模への縮小、高級ブランド向けOEM受注、稼働率・品質・コスト競争力の向上を併記している。
一緒に動いた変遷

「事業の見直し・再構築による利益体質の構築」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

722★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業の見直し・再構築による利益体質の構築7回
  3. 2日本・中国・欧米を軸とするグローバルビジネス展開2回
  4. 3DXによる販売・管理効率化と在庫・サプライチェーン改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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