中国の戦争・政変等による生産停止リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、中華人民共和国及びイタリアに連結子会社を保有し、事業活動を行っております。現地において天災やテロ・戦争・政変及び感染症が発生した場合、事業活動の継続が困難になる場合があります。また、経済情勢や為替レートの変動のリスクがあり、これらが当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
中国・イタリアの海外事業について、天災・感染症・戦争等に加え経済情勢・為替変動の継続リスクを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、中華人民共和国及びイタリアに連結子会社を保有し、事業活動を行っております。現地において天災やテロ・戦争・政変及び感染症が発生した場合、事業活動の継続が困難になる場合があります。また、経済情勢や為替レートの変動のリスクがあり、これらが当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
中国・イタリアの海外事業について、天災・感染症・戦争等に加え経済情勢・為替変動の継続リスクを記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、中華人民共和国及びイタリアに連結子会社を保有し、事業活動を行っております。現地において天災やテロ・戦争・政変及び感染症が発生した場合、事業活動の継続が困難になる場合があります。」
従来の中国・イタリアの戦争・政変等による生産停止リスクを、海外事業全般の継続リスクとして感染症を含む形に整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは生産工場を中華人民共和国及びイタリアに保有しており、当該国において戦争・政変等により工場の生産活動が困難となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
中国およびイタリアの生産拠点に関する戦争・政変等の生産停止リスクを同じ内容で継続記載している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループでは生産工場を中華人民共和国およびイタリアに保有しており、当該国において戦争・政変等により工場の生産活動が困難となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
Pontetorto社の子会社化に伴い、生産工場に関する地理的なエクスポージャーが中国からイタリアにも広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは生産工場を中華人民共和国に保有しており、当該国において戦争・政変等により工場の生産活動が困難となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
中国工場への生産集中に関連する外部環境リスクとして記載されている。