グループ横断の内部統制・リスク管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026内部統制の対象・海外往査実績を更新有価証券報告書
「内部統制室は、海外子会社への往査についてはリモートによる海外子会社への往査(中国1回、イタリア1回)を含め、所定のグループ会社5社(海外子会社2社を含む)に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うとともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
中国1回・イタリア1回のリモート往査を含め、5社を対象に内部統制のテスト・評価を実施した実績へ更新している。 - FY2025海外往査実績を更新有価証券報告書
「内部統制室は、海外子会社への往査(中国1回、イタリア1回)を含め、所定のグループ会社6社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うとともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
中国1回・イタリア1回の海外往査を含め、6社を対象に内部統制のテスト・評価と改善を実施した実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、リスク管理における個人情報管理において、取締役会は規定に基づき、グループ個人情報管理委員会を当事業年度より設置、運営しております。グループ個人情報管理委員会は、各部門担当取締役及び部門業務執行責任者計17名により構成され、なお、当事業年度は2回開催し、各事業部門における個人情報と管理体制の確認及びリスク管理委員会と合同開催にて各事業部門の管理担当者から報告を受け、個人情報に関わる管理とシスクの自己評価を実施しました。」
グループ個人情報管理委員会を新設し、17名体制で2回開催して個人情報管理体制とリスクを自己評価した。 - FY2022リモート往査実績を更新有価証券報告書
「内部統制室は、海外子会社への往査についてはコロナ禍の状況を鑑み、現地往査は行わず、リモートでの往査(中国3回、イタリア1回)を含め、所定のグループ会社6社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うとともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
現地往査を行わず、中国3回・イタリア1回のリモート往査を含む6社へのテスト・評価を実施したと記載している。 - FY2021現地往査からリモート往査へ方法を更新有価証券報告書
「法務・内部統制室は、海外子会社への往査についてはコロナ禍の状況を鑑み、現地往査は行わず、リモートでの往査(中国2回、イタリア2回)を含め、所定のグループ会社6社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うとともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
コロナ禍を踏まえ、現地往査を行わず、中国2回・イタリア2回のリモート往査を含む6社への内部統制テスト・評価を実施した。内部監査室は良好な統制状況を確認している。 - FY2020内部統制の対象・往査実績を更新有価証券報告書
「内部統制室は、海外子会社への往査(中国3回、イタリア2回)を含め、所定のグループ会社6社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うとともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
中国3回、イタリア2回の海外往査を含む6社へのテスト・評価を実施し、内部監査室が良好な統制状況を確認したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「内部統制室は、海外子会社への往査(中国2回、イタリア3回)を含め、所定のグループ会社5社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うととともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。内部監査室は、この運用状況の評価を行い、結果として良好な統制状況を確認しております。」
中国2回、イタリア3回の海外往査を含む5社への内部統制テスト・評価を実施し、内部監査室が良好な統制状況を確認したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制室は、中国子会社への往査(7回)を含め、所定のグループ会社8社に対し、内部統制全般の整備運用状況のテスト及び評価を行うととともに、対象会社と協力し、運用状況の改善に努めております。」
内部統制室・内部監査室、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を設け、当年度の往査・対象会社数・委員会開催回数を記載している。