ダイドーリミテッド(3205)・リスク顕在化
税務調査指摘に伴う過年度法人税等の計上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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東京国税局税務調査による関係会社手数料・商標権使用料の過年度法人税等負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当局の指摘により当連結子会社が納付し、ライセンサーとの契約により一時的に負担することとなる金額を特別損失に計上しております。」
ブルックス ブラザーズ ジャパンの過年度商標権等使用料に係る源泉所得税について税務調査の指摘があり、支払負担金780百万円を特別損失に計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社は、東京国税局より平成28年3月期から平成29年3月期までの課税年度の法人税等について税務調査を受け、主に関係会社からの受取手数料等について指摘を受けた結果、過年度法人税等369百万円を計上しております。なお、税務当局からの指摘につきましては、見解の相違に起因するものでありますが、当局からの指摘を受け入れ修正申告を行っております。」
東京国税局の税務調査で関係会社からの受取手数料等について指摘を受け、過年度法人税等369百万円を計上し、修正申告を行ったことを初めて記載している。