トーア紡コーポレーション(3204)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-03-27)では「前進」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会・取締役会評価委員会の設置
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-27。直近の記載は2026-03-27。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進株式の発行・処分
「今回は、報酬諮問委員会の審議を経たうえで、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役等の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、各対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的といたしまして、金銭債権合計26,591,087円(以下「本金銭債権」といいます。)、普通株式54,157株を付与することといたしました。」
報酬諮問委員会の審議を経て、譲渡制限付株式報酬の付与内容を決定したことが示され、報酬・ガバナンス体制の運用が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、取締役および経営幹部の指名と報酬に関する決定プロセスの客観性と透明性を確保するために、取締役会の諮問機関として「指名諮問委員会」と「報酬諮問委員会」を設置しております。」
指名・報酬の客観性・透明性を確保する諮問委員会と、取締役会全体の実効性を評価する委員会を初めて具体的に示している。