トーア紡コーポレーション(3204)・施策前進
ヘルスケア素材・次世代有機光触媒の研究開発
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア素材・次世代有機光触媒の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業において、神戸大学とパプラール水の植物への高温ストレス、強光ストレスの耐性の研究開発、大阪大学とパプラール水の皮膚常在菌に対する研究開発を進めております。」
ヘルスケア素材の研究開発について、神戸大学・大阪大学との具体的な共同研究テーマが示された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「成長分野に位置づける医薬原体や機能性化粧品原料といったヘルスケア素材の研究、また、水素利活用を目的として地域大学と共同で可視光応答型有機色素の工業化プロセス開発に取り組んでおります。」
ヘルスケア素材の研究は継続している一方、従来の次世代有機光触媒から、水素利活用を目的とする可視光応答型有機色素の工業化プロセス開発へと研究対象の表現が変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野に位置づける医薬原体や機能性化粧品原料といったヘルスケア素材や地域大学と共同で次世代有機光触媒の研究開発活動に取り組んでおります。」
医薬原体・機能性化粧品原料を成長分野のヘルスケア素材と位置付け、大学との次世代有機光触媒の共同研究も進めている。