日本毛織(3201)・施策前進
製造設備投資と原料調達多様化による収益・リスク対応
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-15。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衣料繊維事業の製造設備投資と原料調達多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算説明資料
「当社は、製品価値を最大限に高め、国内毛織物産業の海外市場での競争力を強化することを目的として、ニッケ岐阜工場(岐阜県各務原市)にトップメイキング工程※1を構築することを決定しました。」
海外調達に依存していた羊毛トップについて、岐阜工場へのトップメイキング工程新設による国内一貫生産体制の構築を決定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「衣料繊維事業では、品質向上や省エネ・省力化による生産性向上を目的とした生産設備の導入及び更新、バリューチェーンのデジタル化など1,555百万円の設備投資を行いました。」
製造設備の省エネ・省力化、バリューチェーンのデジタル化を進め、衣料繊維事業で1,555百万円、全社で8,703百万円を投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造分野においては、省エネ・省人・自動化への取り組みを進め、製造コストの上昇を抑えることができました。」
省エネ・省人・自動化への取り組みを実行し、製造コスト上昇の抑制につなげた。設備投資額は全社で3,447百万円だった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の実施額は3,525百万円(無形固定資産、長期前払費用への投資を含む。)であり、主なセグメントごとの設備投資の内容及び投資金額は次のとおりであります。」
長期的に収益が期待できる分野、合理化、生産性向上への設備投資を継続し、投資額3,525百万円を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、積極的な製造設備投資を行うとともに、原料調達の多様化によるリスク分散・コスト削減を図ります。」
製造設備への投資と原料調達先の多様化を通じ、リスク分散とコスト削減を図る施策を示している。