技術承継機構(319A)・方針再定義
サステナビリティ基本方針・数値目標の未設定
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討123社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
技術承継機構がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「既存資源の有効活用による持続性のある社会の実現を当社のミッション達成における重要な経営課題と位置づけ、中長期的な企業価値向上の観点からサステナビリティ関連の課題に対する取組を行ってまいります。」
サステナビリティ基本方針及び個別のリスク管理体制、数値目標は引き続き未設定である一方、既存資源の有効活用による持続性のある社会の実現を重要な経営課題と位置づけている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティに関する基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視及び管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。」
サステナビリティ基本方針、関連リスク管理の個別体制、人材・社内環境の数値目標はいずれも未設定としている。