すかいらーくホールディングス(3197)・施策前進
1分単位の勤務時間管理への変更と過去勤務分の追加支給
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間末時点では時間勤務であるアルバイトのみを対象としておりましたが、その後、正社員も対象とすることに方針を変更しております。その結果、当第2四半期連結累計期間に20億円の損失を計上しております。」
1分単位の勤務時間管理の対象をアルバイトから正社員にも拡大し、その方針変更に伴う臨時損失20億円を計上した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社では、2022年7月1日より新勤務時間管理方式を導入することといたしました。現在は5分単位で店舗での勤務時間を計算しておりますが、新管理方式では1分単位での勤務時間の計算をいたします。新管理方式への円滑な移行及び従業員への配慮の観点から、過去の2年間について、実際に給与として支払った金額と新管理方式で算出した場合の金額との差額を追加で支払うこととしたため、当第1四半期連結累計期間に14.5億円の損失を計上することになりました。」
2022年7月1日から勤務時間の計算単位を5分単位から1分単位へ変更し、過去2年分の差額を追加支給する方針を初めて記載した。これに伴い14.5億円の臨時損失を計上している。