すかいらーくホールディングス(3197)・施策再定義
中食・内食事業への参入準備
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中食・内食事業への新規参入・事業領域拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
すかいらーくホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「■ 第3フェーズ(2025年~)M&Aによる事業規模拡大、第1・第2フェーズで着手・実行した事業の収益拡大をさらに推進するなど、外食に加え、内食の事業領域においても業界シェア拡大を目指します。」
中食・内食への参入準備を、2025年以降のM&A・既存事業収益拡大と結び付いた業界シェア拡大の計画へ整理している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オミクロン株感染拡大による巣ごもり需要への対応や、北京オリンピック観戦のための中食需要増に対応し、デリバリーやテイクアウト売上の強化をいたしました。」
中食・内食領域について、巣ごもり・観戦需要に対応したデリバリー・テイクアウト強化を実施し、参入準備から具体的な展開へ進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2025年には団塊の世代が後期高齢者となる転換期を迎え、高齢者のご家庭や事業所への配食サービスなどの需要の増加が見込まれ、それらに対応する中食・内食事業への参入の準備をスタートいたします。」
高齢者向け配食サービス等を含む中食・内食事業への参入準備を、2025年に向けた新たな事業領域として初めて明示した。