ジェネレーションパス(3195)・施策前進
重点投資の絞り込み
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益性基準による販売チャネル・地域別資源配分2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「商品ラインナップの拡充や販売チャネルの強化を進めてまいりました。また、収益性向上を目的とした物流施策や販売施策を継続的に実施し、利益率改善に向けた取り組みを推進してまいりました。」
重点投資の方向性が、商品ラインナップ、販売チャネル、物流・販売施策による収益性向上へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ECマーケティング事業」におきましては、当社が企画し海外で生産した商品をお客様に直接お届けするD2C事業の拡大、「Unique Stores Platform 事業(以下「USP事業」。)での累計10店舗の立上げ及び商品拡充と選別を推進してまいりました。また、「商品企画関連事業」におきましては、機能性繊維のアパレル事業への展開を行うべく、リカバリーウェアの開発及び販売先への交渉を加速させ、受注獲得に向けて注力してまいりました。」
重点投資の絞り込みが、D2C、USP累計10店舗、商品選別、リカバリーウェア開発・販売先交渉という具体的な投資先・施策に展開している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そのための重点投資の絞り込みを進めております。現状は「ECマーケティング事業」において、当社が企画し海外で生産した商品をお客様に直接お届けするD2Cの拡大投資を進めるとともに、新規事業として、既存のECモールでは実現しにくい特色ある自社ECサイトを多数構築し、それらを有機的に結合させることにより、自社ECサイト群を基礎としたプラットフォーム事業(名称:「Unique Stores Platform 事業」)の構築を開始いたしました。また、「商品企画関連事業」において、アジアを中心に材料等の調達先を多角化するとともに、順調に拡大を続けている機能性繊維製品の製造能力を増強するため、ラオス人民民主共和国に製造子会社を設立する予定です。」
重点投資の絞り込みについて、D2C、自社ECプラットフォーム、調達先多角化、ラオス製造子会社という具体的な投資先が示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「そのための重点投資の絞り込みを進めております。」
アジアンバリューチェーン構築に向け、重点投資を絞り込む取り組みを初めて明示している。