ジェネレーションパス(3195)・リスク対処
新綻紡社の先行費用による利益寄与の遅延
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「新規顧客に対する売上高が好調に推移したことにより、売上面・利益面での寄与があり、翌四半期以降も引き続き売上面・利益面で寄与することが見込まれております。」
新綻紡社は先行費用の影響で利益寄与が遅れる段階から、当第2四半期には利益面でも寄与する段階へ進んだ。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、新綻紡社につきましては、新規顧客の開拓費用、及び新規受注に伴う新規商品の開発費用が計上されたため、売上面での寄与はあったものの、利益面での寄与は翌四半期以降になる見込みです。」
新規顧客開拓費用・新規商品の開発費用が先行して計上され、売上寄与に対して利益寄与が翌四半期以降にずれる状況が記載されている。