エターナルホスピタリティグループ(3193)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-09-17)では「悪化」
店舗の内装・建築費用の増大による収益下押しリスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-17。直近の記載は2026-09-17。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築資材・建築コスト高騰による出店停滞・不採算化12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
エターナルホスピタリティグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17悪化決算説明資料
「建築費の上昇と都市部における賃料の上昇により、投資基準を満たさない一部の出店を見送り出店数は期初計画を下回る」
建築費・賃料の上昇により、投資基準未達の出店見送りと出店計画未達が発生した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「断続的な原材料価格の高騰、エネルギーコストや人件費をはじめとする運営コストの上昇に加え、店舗の内装・建築費用の増大など、さまざまなコスト上昇要因が収益を下押しするなど、経営環境は一段と厳しさを増しております。」
従来から記載されていた原材料・エネルギー・人件費の上昇に加え、店舗の内装・建築費用の増大を収益下押し要因として独立した新たなコスト要素として記載している。