エターナルホスピタリティグループ(3193)・リスク再掲
鳥インフルエンザによる鶏肉調達・需要への影響
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク56社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは鶏肉の仕入ルートとして国内に複数の産地を確保しておりますが、同時多発的に鳥インフルエンザが発生した場合、鶏肉の確保が出来ず営業を休止せざるを得ない事態に至るおそれがあり」
国内複数産地の確保を行う一方、同時多発的な鳥インフルエンザによる調達不能・営業休止リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは鶏肉の仕入ルートとして国内に複数の産地を確保しておりますが、同時多発的に鳥インフルエンザが発生した場合、鶏肉の確保が出来ず営業を休止せざるを得ない事態に至るおそれがあり」
国内複数産地の確保を行う一方、同時多発的な鳥インフルエンザによる調達不能・営業休止リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は鶏肉の仕入ルートとして国内に複数の産地を確保しておりますが、同時多発的に鳥インフルエンザが発生した場合、鶏肉の確保が出来ず営業を休止せざるを得ない事態に至る恐れがあり」
国内複数産地の確保を行っている一方、同時多発的な鳥インフルエンザによる調達不能・風評被害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は鶏肉の仕入ルートとして国内に複数の産地を確保しておりますが、同時多発的に鳥インフルエンザが発生した場合、鶏肉の確保が出来ず営業を休止せざるを得ない事態に至る恐れがあり、また、鳥インフルエンザの発生により鶏肉に対する風評被害が発生し消費者より敬遠される等の事態に陥った場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数産地の確保を行っている一方、同時多発的な鳥インフルエンザ発生による調達不能や風評被害を示している。