ANAPホールディングス(3189)・施策前進
多ブランド展開による幅広い顧客ニーズへの対応
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外での複数ブランド展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗・卸売販売、ライセンス事業につきましては、新ブランドの展開の効果もあり、売上高、セグメント損失ともに前中間連結会計期間から好転する結果となりました。」
新ブランドの展開が当中間連結会計期間の売上高増加とセグメント損失縮小に寄与したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本ブランド取得は、ANAP ブランドの再構築と中長期的な成長戦略の一環として、当社グループのクリエイティブ資産の強化および新たな顧客層との接点拡大を目的としております。」
BASICKSブランドを2025年7月1日に取得し、既存ブランドに加えたブランドポートフォリオの多角化と新規顧客接点の拡大を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各事業におきましても、リーズナブルにおしゃれを楽しみたい女性のカジュアルファッションブランドとして幅広い顧客ニーズをフォローするため、基幹ブランドの商品を中心にしながら、コンセプトの異なる数多くの独自ブランドをサブブランドとして展開しております。」
基幹ブランドと多数のサブブランドを展開し、幅広い顧客ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各事業におきましても、リーズナブルにおしゃれを楽しみたい女性のカジュアルファッションブランドとして幅広い顧客ニーズをフォローするため、基幹ブランドの商品を中心にしながら、コンセプトの異なる数多くの独自ブランドをサブブランドとして展開しております。」
基幹ブランドと多数の独自ブランドを展開し、幅広い顧客ニーズに対応する方針が引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「各ブランドやアイテムのバランスを取り、好不調のシーズンが異なる点を全体でカバーしてまいりました。」
基幹ブランドと多数の独自ブランドを並行展開し、ブランド・アイテム間の好不調を全体で補完する方針が記載されている。