ミラタップ(3187)・施策削除
台湾販売拠点としての合弁会社設立と販売準備
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾販売拠点の合弁会社設立・解消1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「睿信三輪股份有限公司の全株式を譲渡し合弁契約を解消」
平成30年9月20日付で台湾合弁会社の全株式を譲渡し、合弁契約を解消したため、台湾販売拠点としての合弁会社設立・販売準備の状態は終了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「睿信三輪股份有限公司につきましては、平成29年6月14日付で50百万新台湾ドルの増資が行われ、資本金が増加しております。そのため、同社に対する議決権比率が変更となっております。」
台湾合弁会社について平成29年6月に50百万新台湾ドルの増資が行われ、議決権比率が26.7%となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には平成28年12月の「第28回台北国際建築建材及び産品展」への出展や、平成29年3月にはベトナムで日本の住宅設備を取り扱う現地法人FACCO社と販売代理店契約を締結いたしました。」
台湾展示会への出展を改めて記載している。台湾での具体的な販売展開について、前四半期から新たな段階への明示的な変更はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、「第28回台北国際建築建材及び産品展」に出展いたしました。台湾市場に向けたオリジナルシステムキッチンを発表し、建築家などのプロ客から多くの引き合いがありました。これを実販売に結び付けるため、継続して顧客のフォローを行います。」
台湾での販売準備が、展示会出展とオリジナルシステムキッチンの発表、プロ客からの引き合い獲得という段階に進んだ。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年4月 台湾市場での当社取り扱い製品の展開を目的として台湾に睿信三輪股份有限公司(現・持分法適用関連会社)を台湾企業との合弁により設立。睿信三輪股份有限公司が台湾に台北ショールームを開設」
平成28年4月の合弁会社設立に続き、台北ショールーム開設まで実施され、台湾国内の販売体制構築に進展した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成28年4月に台湾での当社製品の販売拠点となる合弁会社、睿信三輪股份有限公司(SANWA COMPANY RS TAIWAN LTD.)を設立し台湾国内での具体的な販売準備に着手いたしました。」
平成28年4月の合弁会社設立と台湾国内での販売準備着手という具体的な海外展開施策が初出。