ネクステージ(3186)・リスク削除
英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2020。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書英国のEU離脱問題は、当年度の主要リスクとして明示されていない。
- FY2019英国のEU離脱問題を再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向と政策に関する不確実性による影響」
過去に記載が消えていた英国のEU離脱に関する不確実性が、海外経済の留意事項として再び明示された。 - FY2016削除有価証券報告書英国のEU離脱問題を当連結会計年度の経済環境リスクとして明示する記載は確認できない。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方世界経済については、英国のEU離脱問題、中国経済をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行きに不透明な状態が続いておりますが、全体としては緩やかな回復傾向にあります。」
英国のEU離脱問題を世界経済の不透明要因として初めて記載している。