ネクステージ(3186)・リスク削除
中古車品質・クレームによる社会的信用力低下
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前年度まで記載されていた中古車品質・クレームによる信用力低下のリスクは、本ファイリングの事業等のリスクに独立して記載されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「従って、今後、店舗数・顧客数の増加によりクレーム発生件数は増加していく可能性が高く、その結果、顧客及び社会における信頼が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗数・顧客数の増加に伴うクレーム発生と社会的信用力低下のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従って、今後、店舗数・顧客数の増加によりクレーム発生件数は増加していく可能性が高く、その結果、顧客及び社会における信頼が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗数・顧客数の増加に伴うクレーム発生と社会的信用力低下のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「従って、今後、店舗数・顧客数の増加によりクレーム発生件数は増加していく可能性が高く、その結果、顧客及び社会における信頼が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
中古車の品質ばらつきや故障等によるクレームが、店舗・顧客数の増加に伴い増える可能性を記載している。