ネクステージ(3186)・リスク再掲
インターネット上の風説による信用力低下
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「ホームページ等のメディアを通じた集客を行う一方、SNSやインターネット掲示板を通じて当社グループの商品・サービス・役職員に関する誹謗・中傷等の風説が流布される可能性があります。それにより、内容の正確性に関わらず、顧客の当社グループへの信頼や企業イメージが低下し、財政状態、経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」
SNSやインターネット掲示板上の風評による信頼・企業イメージ低下のリスクと、専門部署による対応・再発防止策を継続して記載している。 - FY2020風評リスクを再記載有価証券報告書
「ホームページ等のメディアを通じた集客を行う一方、SNSやインターネット掲示板を通じて当社グループの商品・サービス・役職員に関する誹謗・中傷等の風説が流布される可能性があります。」
前年度に独立記載が消えていたインターネット上の風説リスクを、風評リスクとして再び明示した。 - FY2019削除有価証券報告書前年度まで記載されていたインターネット上の風説による信用力低下のリスクは、本ファイリングの事業等のリスクに記載されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「インターネット等を通じて当社グループや役職員に対する事実と異なる悪評・誹謗・中傷等の風説が流布される可能性もあり、この場合、信頼及び企業イメージが低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
インターネット上の風説による信頼・企業イメージ低下のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「インターネット等を通じて当社グループや役職員に対する事実と異なる悪評・誹謗・中傷等の風説が流布される可能性もあり、この場合、信頼及び企業イメージが低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
中古車情報サイトの口コミや掲示板等を通じた事実と異なる悪評・誹謗中傷による信頼・企業イメージ低下を新たなリスクとして記載している。