新ブランドの立ち上げ
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2024前進有価証券報告書
「下期には大ヒットした人気ゲームとのコラボ商品の販売や、量産地雷とロリータを融合した画期的な新ブランドの立ち上げなどにより着実に売上を積み上げました」
新ブランドについて、量産地雷とロリータを融合したブランドの立ち上げを実施し、人気ゲームとのコラボ商品とともに下期の売上積み上げにつながったと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間は、大ヒットした人気ゲームとのコラボ商品の販売や、量産地雷とロリータを融合した画期的な新ブランドの立ち上げなどにより着実に売上を積み上げましたが」
新ブランドについて、量産地雷とロリータを融合したブランドの立ち上げを実施し、コラボ商品とともに売上の積み上げにつながったと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月 新ブランド moulis'(ムーリス)発表」
中国本土の感染拡大とサプライチェーン影響により秋口予定から数か月遅延した新ブランドについて、2023年1月にmoulis'を発表したという立ち上げ進展を記載している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「又、中国が11月末にゼロコロナ政策を緩和した為に感染者が急増し、今回は工場のみならず、倉庫、検品所、物流など影響が多方面に及んだ為、秋口に予定していた新ブランドの立ち上げも数ヶ月遅延することとなりました。」
秋口に予定していた新ブランドの立ち上げが、中国の感染拡大とサプライチェーンへの影響により数か月遅延したと記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また新ブランド「rectangle」・「bohmal」については、従来までの投入単価を低減しつつ受注数を拡大する方針から、利益率を重視し値入率・投入単価をアップさせる方針に転換したもので、少しずつ成果が出だしております。」
新ブランドの立ち上げ後の運営方針について、受注数の拡大重視から利益率、値入率、投入単価の重視へ転換したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度に立ち上げた新ブランド「rectangle」もファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のランキングで1位を獲得するヒット商品が生まれるなど成長を見せております。」
前期に立ち上げた新ブランド「rectangle」について、ZOZOTOWNランキング1位の商品が生まれるなど、立ち上げ後の成長実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度に立ち上げた新ブランド「rectangle」もファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のランキングで1位を獲得するヒット商品が生まれるなど成長を見せております。」
前期に立ち上げた新ブランド「rectangle」について、ZOZOTOWNランキング1位の商品が生まれるなど、立ち上げ後の成長実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような厳しい状況下において、新規に立ち上げたブランドは、プレオープンで予想を上回る反響を呼び、本格的なオープンに向けて好調に推移しております。」
前期まで計画していた新ブランドについて、プレオープンを実施し、予想を上回る反響を得て本格オープンに向けて進展したと記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「このような市場環境の下、当社グループの中核事業であるアパレル事業におきましては、商品の企画・生産の精度向上、自社ECサイトのリニューアルやアプリ・SNS戦略を強化するなどの進化を図るとともに、新しい顧客層に向けたブランドをオープンするなど新しい取り組みも開始いたしました。」
前四半期まで計画として記載していた新ブランドについて、新しい顧客層向けブランドをオープンしたと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、前期より進めている戦略を継続的に実行するとともに新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略を実行し、さらに今秋からの新たな大人向けブランドのオープンもあり、第4四半期以降の挽回を図る所存であります。」
今秋からの大人向け新ブランドのオープンを含む施策を再掲している。新ブランドの開設自体について新たな完了報告はなく、挽回時期は第4四半期以降としている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、前期より進めている戦略を継続的に実行するとともに新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略を実行し、さらに今秋からの新たな大人向けブランドのオープンもあり、第3四半期以降の挽回を図る所存であります。」
前四半期に計画していた新ブランドについて、今秋からの大人向けブランドのオープンを業績回復策の一つとして記載しており、計画から実行段階へ進んでいる。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「さらに今秋より新たなブランドの立ち上げも計画しており、第2四半期以降の挽回を図る所存であります。」
アパレル事業の新たな戦略として、今秋からの新ブランド立ち上げを計画している。立ち上げ完了ではなく計画段階である。