Komori
夢展望(3185)・施策前進

新ブランドの立ち上げ

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242019: 220192020: 420202021: 220212022: 020222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「下期には大ヒットした人気ゲームとのコラボ商品の販売や、量産地雷とロリータを融合した画期的な新ブランドの立ち上げなどにより着実に売上を積み上げました」

    新ブランドについて、量産地雷とロリータを融合したブランドの立ち上げを実施し、人気ゲームとのコラボ商品とともに下期の売上積み上げにつながったと記載している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、大ヒットした人気ゲームとのコラボ商品の販売や、量産地雷とロリータを融合した画期的な新ブランドの立ち上げなどにより着実に売上を積み上げましたが」

    新ブランドについて、量産地雷とロリータを融合したブランドの立ち上げを実施し、コラボ商品とともに売上の積み上げにつながったと記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年1月 新ブランド moulis'(ムーリス)発表」

    中国本土の感染拡大とサプライチェーン影響により秋口予定から数か月遅延した新ブランドについて、2023年1月にmoulis'を発表したという立ち上げ進展を記載している。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「又、中国が11月末にゼロコロナ政策を緩和した為に感染者が急増し、今回は工場のみならず、倉庫、検品所、物流など影響が多方面に及んだ為、秋口に予定していた新ブランドの立ち上げも数ヶ月遅延することとなりました。」

    秋口に予定していた新ブランドの立ち上げが、中国の感染拡大とサプライチェーンへの影響により数か月遅延したと記載している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また新ブランド「rectangle」・「bohmal」については、従来までの投入単価を低減しつつ受注数を拡大する方針から、利益率を重視し値入率・投入単価をアップさせる方針に転換したもので、少しずつ成果が出だしております。」

    新ブランドの立ち上げ後の運営方針について、受注数の拡大重視から利益率、値入率、投入単価の重視へ転換したと記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に立ち上げた新ブランド「rectangle」もファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のランキングで1位を獲得するヒット商品が生まれるなど成長を見せております。」

    前期に立ち上げた新ブランド「rectangle」について、ZOZOTOWNランキング1位の商品が生まれるなど、立ち上げ後の成長実績を記載している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に立ち上げた新ブランド「rectangle」もファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のランキングで1位を獲得するヒット商品が生まれるなど成長を見せております。」

    前期に立ち上げた新ブランド「rectangle」について、ZOZOTOWNランキング1位の商品が生まれるなど、立ち上げ後の成長実績を記載している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい状況下において、新規に立ち上げたブランドは、プレオープンで予想を上回る反響を呼び、本格的なオープンに向けて好調に推移しております。」

    前期まで計画していた新ブランドについて、プレオープンを実施し、予想を上回る反響を得て本格オープンに向けて進展したと記載している。
  9. FY2020達成有価証券報告書

    「このような市場環境の下、当社グループの中核事業であるアパレル事業におきましては、商品の企画・生産の精度向上、自社ECサイトのリニューアルやアプリ・SNS戦略を強化するなどの進化を図るとともに、新しい顧客層に向けたブランドをオープンするなど新しい取り組みも開始いたしました。」

    前四半期まで計画として記載していた新ブランドについて、新しい顧客層向けブランドをオープンしたと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、前期より進めている戦略を継続的に実行するとともに新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略を実行し、さらに今秋からの新たな大人向けブランドのオープンもあり、第4四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    今秋からの大人向け新ブランドのオープンを含む施策を再掲している。新ブランドの開設自体について新たな完了報告はなく、挽回時期は第4四半期以降としている。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、前期より進めている戦略を継続的に実行するとともに新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略を実行し、さらに今秋からの新たな大人向けブランドのオープンもあり、第3四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    前四半期に計画していた新ブランドについて、今秋からの大人向けブランドのオープンを業績回復策の一つとして記載しており、計画から実行段階へ進んでいる。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「さらに今秋より新たなブランドの立ち上げも計画しており、第2四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    アパレル事業の新たな戦略として、今秋からの新ブランド立ち上げを計画している。立ち上げ完了ではなく計画段階である。
一緒に動いた変遷

「商品力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品力の強化7回
  3. 2行使価額修正条項付き新株予約権による財務体質改善6回
  4. 3金融機関からの継続支援と資金繰りの安定化6回
  5. 4新株予約権の行使による株式価値の希薄化4回
  6. 5全社的な抜本改革による利益体質への転換4回
  7. 6トレセンテの集客・業務効率改善による早期立て直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
夢展望の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新ブランドの立ち上げ|夢展望(3185)の変遷 | Komori