顧客個人情報の漏洩・不正使用
FY2016に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
ビューティガレージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15顕在化発生事実
「当社が運営するECサイトにおいて、外部からの不正アクセスを受け、登録されていた会員情報の一部が漏洩したことが判明しました。」
顧客個人情報の漏洩・不正使用という一般的なリスクについて、第三者による不正アクセスと775,725件の顧客情報漏洩が実際に判明した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「第三者による不正アクセスにより、当社のお客様情報の一部が不正に取得された可能性を否定できない状況であることが判明しました。」
従来の個人情報漏洩・不正使用の可能性という一般的なリスクについて、第三者による不正アクセスと顧客情報取得の可能性が実際に判明した。合理的に見積り可能な範囲で情報セキュリティ対策引当金1,000万円を計上している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間の「事業等のリスク」欄は「該当事項はありません。」であり、顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクの記載はない。リスク消滅の説明ではなく、本提出書類での記載状況の変化である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、体制強化にも関わらず、個人情報の漏洩や不正使用等の事態が生じた場合には、当社グループのイメージ悪化、金銭的な補償の発生等により、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客個人情報を保有することに伴う漏洩・不正使用リスクを再確認している。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
本四半期の「事業等のリスク」欄では、顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクの記載がない。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
本四半期の「事業等のリスク」欄では、顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクの記載がない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、体制強化にも関わらず、個人情報の漏洩や不正使用等の事態が生じた場合には、当社グループのイメージ悪化、金銭的な補償の発生等により、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクと、個人情報取扱規程による管理を再確認している。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期の「事業等のリスク」欄では、顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクの記載がない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、体制強化にも関わらず、個人情報の漏洩や不正使用等の事態が生じた場合には、当社グループのイメージ悪化、金銭的な補償の発生等により、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客個人情報を保有することに伴う漏洩・不正使用リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、体制強化にも関わらず、個人情報の漏洩や不正使用等の事態が生じた場合には、当社グループのイメージ悪化、金銭的な補償の発生等により、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客個人情報の漏洩・不正使用リスクと、個人情報取扱規程による管理を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、体制強化にも関わらず、個人情報の漏洩や不正使用等の事態が生じた場合には、当社グループのイメージ悪化、金銭的な補償の発生等により、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客情報を保有することに伴う漏洩・不正使用リスクを開示し、個人情報取扱規程による管理を記載している。