通信ネットワーク・サーバー障害による事業停止
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
ビューティガレージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-15顕在化発生事実
「現時点での調査では、2026年10月10日(土)~10月12日(月)にかけて、当社サーバーへの不正侵入を受けたことが判明しております。」
通信ネットワーク・サーバー障害やサイバー攻撃に関するリスクについて、サーバーへの不正侵入が実際に発生した。なお、当開示ではECサイトをはじめ他サービスは通常どおり利用できるとしている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「(9) システム障害、サイバー攻撃におけるリスクについて」
従来の通信ネットワーク・サーバー障害を中心とした説明から、サイバー攻撃を明示的に含むリスク説明へ組み替えている。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間の「事業等のリスク」欄は「該当事項はありません。」であり、通信ネットワーク・サーバー障害リスクの記載はない。リスク消滅の説明ではなく、本提出書類での記載状況の変化である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、当社に直接的損害が生じるほか、当社に対する訴訟や損害賠償請求が生じるなど、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、通信ネットワーク、サーバー、不正侵入、役職員の過誤等によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
本四半期の「事業等のリスク」欄では、通信ネットワーク・サーバー障害リスクの記載がない。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
本四半期の「事業等のリスク」欄では、通信ネットワーク・サーバー障害リスクの記載がない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、当社に直接的損害が生じるほか、当社に対する訴訟や損害賠償請求が生じるなど、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、通信ネットワーク、サーバー、不正侵入、役職員の過誤等によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期の「事業等のリスク」欄では、通信ネットワーク・サーバー障害リスクの記載がない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、当社に直接的損害が生じるほか、当社に対する訴訟や損害賠償請求が生じるなど、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、通信ネットワーク、サーバー、不正侵入、役職員の過誤等によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、当社に直接的損害が生じるほか、当社に対する訴訟や損害賠償請求が生じるなど、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
通信ネットワーク、サーバー、自然災害等によるシステム障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、当社に直接的損害が生じるほか、当社に対する訴訟や損害賠償請求が生じるなど、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、停電、サーバー停止、不正侵入、役職員の過誤などを原因とするシステム障害をリスクとしている。