シュッピン(3179)・施策後退
有償ストック・オプションによる業績目標へのコミットメント強化
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社
シュッピンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「失効 30,000 9,000 権利確定 - 未確定残 754,000 180,000」
第2回・第3回新株予約権について、それぞれ30,000株・9,000株が失効し、未確定残が減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第3回新株予約権 新株予約権の数(個)1,080 新株予約権の目的となる株式の数(株)108,000」
取締役・従業員向け第3回新株予約権の発行済み残高と経常利益連動条件を年次報告で確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数(個)1,080(注)1 新株予約権の目的となる株式の数(株)108,000(注)2 新株予約権の行使期間 自 平成29年7月1日 至 平成37年5月27日」
取締役・従業員向けの新株予約権について、1,080個・対象株式108,000株の発行が第3四半期に実施された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社の取締役及び従業員の業績目標へのコミットメントを一層強め、中長期的な業績目標である経常利益30億円の達成を目指しながら、株主の皆様と目線を合わせ、業績向上に対する意欲及び士気を一層向上させることを目的として、当社の取締役及び従業員に対して発行するものであります。」
取締役・従業員に有償ストック・オプションを発行し、経常利益30億円という中長期目標へのコミットメントと株主との利害共有を強める施策を新たに記載している。