決算期変更に伴う15ヶ月の変則決算と前年同期比較の省略
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,379百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益687百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益694百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して減損損失が増加したことから、320百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
15ヶ月決算を理由とする前年同期比較の省略は本 filing では記載されず、前年同期比の業績比較が再開している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。そのため、前年同期比については記載しておりません。」
前連結会計年度が15ヶ月であるため、前年同期比を記載しない扱いを通期でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第9期は、決算期の変更により平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。そのため、第3四半期連結累計期間は、第9期(平成28年1月1日から平成28年9月30日)と第10期(平成29年4月1日から平成29年12月31日)で対象期間が異なっております。」
15ヶ月の前連結会計年度と当第3四半期累計期間で対象期間が異なるため、前年同四半期比較を行わないことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)は、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」
決算期変更による15ヶ月の前連結会計年度との対象期間の相違を理由に、前年同四半期比較を省略している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。これにより、当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日)は、比較対象となる前第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」
15ヶ月の前連結会計年度との対象期間の相違を理由に、前年同四半期比較を省略している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。そのため、前年同期比については記載しておりません。」
決算期変更により15ヶ月決算となり前年同期比を記載しない方針を、通期業績説明でも確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「第9期は、決算期の変更により平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。そのため、前年同期につきましては記載しておりません。」
決算期変更により第9期が15ヶ月となり、前年同期の比較数値を記載していない。