チムニー(3178)・リスク再掲
自然災害による店舗運営・鮮魚調達の停滞
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、各地の漁港から魚介類の調達を行っております。したがって当該地域で大型の自然災害が発生した場合、魚介類の調達が困難になり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
漁港地域の自然災害による魚介類調達困難のリスクを継続している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループはお客様に当社店舗を選んでご来店いただき、お客様から「ありがとう」をいただくために行動してまいりましたが、天候不順、自然災害などによる影響、お客様の嗜好・行動パターンの変化への対応の遅れ、サービス力の低下により、当第3四半期連結累計期間は厳しい状況が続き、当社における直営店の既存店売上高は対前年比94.3%となりました。」
天候不順・自然災害などによる影響が、嗜好・行動パターンの変化への対応遅れやサービス力低下とともに、実際の厳しい業績状況の要因として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、各地の漁港から魚介類の調達を行っております。したがって当該地域で大型の自然災害が発生した場合、魚介類の調達が困難になり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗集中地域や漁港地域の自然災害による店舗運営・鮮魚調達の停滞リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各地の漁港から魚介類の調達を行っております。したがって当該地域で大型の自然災害が発生した場合、魚介類の調達が困難になり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗集中地域や漁港地域の自然災害による店舗運営・鮮魚調達の停滞リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループでは、各地の漁港から魚介類の調達を行っております。したがって当該地域で大型の自然災害が発生した場合、魚介類の調達が困難になり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗集中地域の災害による営業困難に加え、漁港地域の災害による魚介類調達困難をリスクとして示している。