三洋貿易(3176)・施策再掲直近の発生事実(2026-09-18)では「前進」
経営管理、コンプライアンス、リスク管理の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進発生事実
「また、当社は、本件疑義に関し、刑事告訴、民事上の損害賠償請求を含む法的措置を検討しており、本委員会の調査結果等も踏まえ、適切に対応いたします。」
米国子会社での不正疑義を受け、社外弁護士等による特別調査委員会を設置し、原因究明・再発防止策の策定およびグループ全体の内部管理体制・ガバナンス強化を進める具体的な対応が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループ全体のリスク管理体制の確立とコンプライアンスの徹底を図るため、リスク管理委員会およびコンプライアンス委員会を設立しています。」
グループ全体のリスク管理・コンプライアンスを委員会で統括する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「子会社を含めた企業集団として、コンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の構築に努めており、当社グループ全体のリスク管理体制の確立とコンプライアンスの徹底を図るため、リスク管理委員会およびコンプライアンス委員会を設立しています。」
子会社を含むグループ全体のコンプライアンス・リスク管理と、両委員会による管理体制が継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ全体のリスク管理体制の確立とコンプライアンスの徹底を図るため、リスク管理委員会およびコンプライアンス委員会を設立しています。」
グループ全体の内部統制、リスク管理、コンプライアンスを強化する方針と委員会体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「子会社を含めた企業集団として、コンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の構築に努めており、当社グループ全体のリスク管理体制の確立とコンプライアンスの徹底を図るため、リスク管理委員会およびコンプライアンス委員会を設立しています。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会によるグループ横断的な管理体制が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制システムをより充実させ財務報告の信頼性を高めるとともに、グループ全体のコンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の強化を図ります。」
内部統制、財務報告の信頼性、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制を強化する方針が、VISION2020の重点戦略として引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システムをより充実させ財務報告の信頼性を高めるとともに、グループ全体のコンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の強化を図ります。」
VISION2020の第6項目として、内部統制、財務報告の信頼性、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制を対象としている。