三洋貿易(3176)・方針再定義
営業利益・ROE・自己資本比率等を重視する経営指標方針
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・ROE・自己資本比率による企業価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
三洋貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「株主価値創出の観点から、2028年9月期にROE10~12%、営業利益90億円を目標として定め、また、連結業績及び財務状況を勘案し、長期安定的な株主還元を実施してまいります。」
従来の営業利益・利益率・ROE・海外拠点成長率を重視する整理から、ROEと営業利益を2028年9月期の目標として明示する指標体系へ移行した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「収益面の強化を重視する観点から、営業利益、経常利益、各利益率を重要視しています。また、経営効率と収益性の観点からROEを、グローバル展開を加速させるため海外拠点成長率を重要指標と捉えています。」
営業利益、経常利益、利益率、ROE、海外拠点成長率を重視する経営指標の整理が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「収益面の強化を重視する観点から、営業利益、経常利益、各利益率を重要視しています。また、経営効率と収益性の観点からROEを、グローバル展開を加速させるため海外拠点成長率を重要指標と捉えています。」
営業利益、経常利益、利益率、ROE、海外拠点成長率を重視する経営指標の整理が継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「収益面の強化を重視する観点から、営業利益、経常利益、各利益率を重要視しています。また、経営効率と収益性の観点からROEを、グローバル展開を加速させるため海外拠点成長率を重要指標と捉えております。」
従来の収益性・ROE・自己資本比率等を重視する整理から、経常利益、各利益率、ROEに加えて海外拠点成長率を重視する指標構成へ変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益面の強化を重視する観点から、営業利益、税引前利益、売上利益率を重要視しています。また、資金・資産効率性と安全性の観点からROE、自己資本比率なども重要指標と捉えております。」
営業利益、税引前利益、売上利益率、ROE、自己資本比率を、収益性・資本効率・安全性を測る重要指標として位置づける方針が初めてスレッド化された。