宝飾品・バッグ小物の増収と時計部門の減収
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、ジュエリーの好調に加えて金価格高騰を受けた地金商品の販売が大きく伸長したことで、売上高 1,741,991千円(前年同期比 3.7%増)、売上総利益 996,669千円(前年同期比 5.6%増)となりました。 ・時計は、構造改革に伴って引き続き商品展開を絞っており、売上高 394,957千円(同30.5%減)、売上総利益 126,640千円(同28.5%減)となりました。 ・バッグ・小物は、取扱いを開始したヴィンテージ商品が寄与したことやカジュアル商品の展開も強化いたしましたが、海外ブランドの価格上昇が続いており店舗数減少の影響も受けたことで、売上高 2,250,554千円(同9.2%減)、売上総利益 707,262千円(同 8.3%減)となりました。」
宝飾品は地金商品の伸長により増収増益となった一方、時計とバッグ・小物は減収減益となった。ヴィンテージ商品はバッグ・小物の販売に寄与している。 - FY2025宝飾増収・時計バッグ小物減収の継続有価証券報告書
「・宝飾品は、地金商品・PBジュエリー等が引き続き好調であったことで、売上高3,261,493千円(前期比4.0%増)、売上総利益1,803,510千円(前期比4.2%増)となりました。・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、前記より商品展開を絞っており、売上高1,048,312千円(同38.7%減)、売上総利益328,367千円(同35.0%減)となりました。・バッグ・小物は、MD見直しにより手ごろな価格帯の商品やPBバッグが好調に推移する一方で、海外ブランドの価格上昇の影響が続いておりますが、ヴィンテージ商品の販売が寄与したことで売上高4,531,642千円(同23.7%減)、売上総利益1,454,807千円(同22.5%減)となりました。」
宝飾品は増収増益となった一方、時計とバッグ・小物は減収減益となり、商品部門間の業績差が継続している。 - FY2025-H1宝飾増収・時計バッグ小物減収の拡大有価証券報告書
「・宝飾品は、地金商品・PBジュエリー等が引き続き好調であったことで、売上高 1,679,929千円(前年同期比6.0%増)、売上総利益 943,596千円(前年同期比9.9%増)となりました。・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、前期より商品展開を絞っており、売上高 568,275千円(同43.4%減)、売上総利益 177,206千円(同38.7%減)となりました。・バッグ・小物は、MD見直しにより手ごろな価格帯の商品が好調となりましたが、海外ブランドの価格上昇の影響や秋冬アパレル商品が気温の影響で出遅れたこともあり、売上高 2,478,070千円(同26.8%減)、売上総利益770,898千円(同27.6%減)となりました。」
宝飾品は売上高6.0%増、売上総利益9.9%増となった一方、時計は売上高43.4%減、バッグ・小物は26.8%減となり、部門間の業績差が拡大した。 - FY2024宝飾増収・時計バッグ小物減収の拡大有価証券報告書
「宝飾品は、閉店の影響を受けたものの、PBジュエリー等の新規展開商品が比較的好調であったことに加え、金相場の持続的な上昇もあり金商品の販売が大きく伸長し、2022年12月にAbHeriを連結子会社化した影響と合わせて、売上高 3,135,336千円(前年同期比9.0%増)となりました。・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、商品展開を絞った結果、売上高 1,709,235千円(同32.5%減)となりました。・バッグ・小物は、PB商品が目標を上回って推移したほか、品揃えの見直しにより一部海外ブランドは好調となりました。しかしながら、円安等の影響により主力海外ブランドの価格上昇があったことで購買意欲が減退し、売上高 5,936,395千円(同19.0%減)となりました。」
宝飾品はPBジュエリー、金商品、AbHeriの寄与により9.0%増収となった一方、時計は32.5%減、バッグ・小物は19.0%減となった。 - FY2024-Q3宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、閉店の影響を受けたものの、PBジュエリー等の新規展開商品が比較的好調であったことに加え、金相場の持続的な上昇もあり金商品の販売が大きく伸長し、2022年12月にAbHeriを連結子会社化した影響と合わせて、売上高 2,313,067千円(前年同期比8.9%増)となりました。 ・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、商品展開を絞った結果、売上高 1,375,103千円(同28.8%減)となりました。 ・バッグ・小物は、PB商品が目標を上回って推移したほか、品揃えの見直しにより一部海外ブランドは好調となりました。しかしながら、円安等の影響により主力海外ブランドの価格上昇があったことで購買意欲が減退し、売上高 4,696,209千円(同18.9%減)となりました。」
宝飾品は8.9%増収となった一方、時計は28.8%減、バッグ・小物は18.9%減となった。PBジュエリー、金商品、AbHeriが宝飾品を支えた一方、海外ブランドの価格上昇が時計・バッグ小物を下押ししている。 - FY2024-Q2宝飾増収・時計バッグ小物減収の継続有価証券報告書
「・宝飾品は、閉店の影響を受けたものの、PBジュエリー等の新規展開商品が比較的好調であったことに加え、金相場の持続的な上昇もあり金商品の販売が大きく伸長し、2022年12月にAbHeriを連結子会社化した影響と合わせて、売上高 1,583,380千円(前年同期比11.1%増)となりました。 ・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、商品展開を絞った結果、売上高 1,005,028千円(同23.8%減)となりました。 ・バッグ・小物は、PB商品が目標を上回って推移したほか、品揃えの見直しにより一部海外ブランドは好調となりました。しかしながら、円安等の影響により主力海外ブランドの価格上昇があったことで購買意欲が減退し、売上高 3,386,501千円(同16.2%減)となりました。」
宝飾品はPBジュエリー、金商品、AbHeriの寄与により11.1%増収となった一方、時計は23.8%減、バッグ・小物は16.2%減となった。 - FY2024-Q1宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、PBジュエリー等の新規展開商品が比較的好調であったことに加え、金商品が大きく伸長し、売上高 642,783千円となりました。 ・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、商品展開を絞った結果、売上高 452,970千円となりました。 ・バッグ・小物は、マーチャンダイジング見直しにより一部海外ブランドは好調となりましたが、主力海外ブランドのさらなる価格上昇もあったことで、売上高 1,346,895千円となりました。」
宝飾品はPBジュエリーと金商品の伸長により642,783千円、時計は452,970千円、バッグ・小物は1,346,895千円となった。前年同四半期として示された数値は単体実績であり、連結比較には制約がある。 - FY2023連結通期の商品区分別実績有価証券報告書
「宝飾品は、AbHeriは高価格商品が堅調に推移したものの、ブランドショップハピネスは原材料高騰による価格上昇の影響を受けました。ただ、金商品の販売が好調であったことで、売上高 2,875,017千円となりました。・時計は、価格上昇により海外ブランド時計の販売が大幅に落ち込んだものの、MD見直しをメンズ向け商品中心に取り組み、売上高 2,532,305千円となりました。・バッグ・小物は、主力である海外ブランドの価格高騰による買い控えの傾向が顕著となったものの、オリジナルブランドH&D革小物は堅調に推移し、売上高 7,335,271千円となりました。」
連結通期では宝飾品2,875,017千円、時計2,532,305千円、バッグ・小物7,335,271千円。金商品とH&D革小物は堅調だった一方、海外ブランド時計・バッグ小物は価格上昇と買い控えの影響を受けた。 - FY2023-Q3連結3部門の売上実績有価証券報告書
「・宝飾品は、AbHeriは堅調に推移したものの、中価格帯ジュエリーが価格上昇による影響を受けたこともあり、全般に販売が低調となり、売上高 2,122,290千円となりました。・時計は、国産時計については、MD見直しと販売の強化によりメンズを中心に好調でありましたが、価格上昇により海外ブランド時計の販売が全般に落ち込んだことで、売上高 1,933,231千円となりました。・バッグ・小物は、オリジナルブランドH&D革小物は堅調に推移したものの、主力海外ブランドの価格高騰による買い控えの傾向が顕著となり、売上高 5,794,021千円となりました。」
連結第3四半期累計では、AbHeriを含む宝飾品は2,122,290千円、時計は1,933,231千円、バッグ・小物は5,794,021千円となった。AbHeriとH&D革小物は堅調だった一方、中価格帯ジュエリー、海外ブランド時計、主力海外ブランドのバッグ・小物は価格上昇・買い控えの影響を受けている。 - FY2023-Q2連結移行下の商品区分別実績有価証券報告書
「・宝飾品は、高価格帯ジュエリー及びAbHeriは堅調に推移したものの、中低価格帯ジュエリーが価格上昇による影響を受けたことで、売上高 1,424,393千円となりました。 ・時計は、国産時計については、MD見直しと販売の強化により好調でありましたが、価格上昇により海外ブランド時計の販売が全般に落ち込んだことで、売上高 1,319,520千円となりました。 ・バッグ・小物は、オリジナルブランドH&D革小物は堅調に推移したものの、主力海外ブランドの価格高騰による買い控えの傾向が顕著となり、売上高 4,042,662千円となりました。」
連結売上高では、AbHeriを含む高価格帯ジュエリーとH&D革小物が堅調だった一方、中低価格帯ジュエリー、海外ブランド時計、主力海外ブランドのバッグ・小物は価格上昇・買い控えの影響を受けている。 - FY2023-Q1全商品部門の減収有価証券報告書
「・宝飾品は、高価格帯ジュエリーは堅調に推移したものの、中低価格帯ジュエリーが価格上昇による影響を受けたことで、売上高 524,758千円(前年同期比3.6%減)となりました。 ・時計は、国産時計については、MD見直しと販売の強化により好調でありましたが、価格上昇により海外ブランド時計が全般に落ち込んだことで、売上高 585,627千円(同22.8%減)となりました。 ・バッグ・小物は、一部で好調なブランドがみられたものの、海外ブランド全般に価格高騰による買い控えの傾向が顕著となり、売上高 1,607,260千円(同3.1%減)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の3部門すべてが減収となった。特に海外ブランド時計は22.8%減、バッグ・小物は価格高騰による買い控えが顕著と記載している。 - FY2022全商品部門の通期減収有価証券報告書
「宝飾品は、高額品を中心とした強化を図り、売上高 2,543,292千円(純額表示)となりました。 ・時計は、時計市場が縮小している中で、高額時計に重点を置いた販促企画を強化したことで、売上高 3,349,434千円(純額表示)となりました。 ・バッグ・小物は、重点販売ブランドの展開強化やPB商品の販促キャンペーン等に取組みました。海外ブランドの財布小物の落ち込みがありましたが、一部のファッションブランドの販売が堅調となり、売上高 7,716,188千円(純額表示)となりました。」
収益認識基準適用後の総額表示ベースでは、宝飾品3,731,255千円、時計4,461,350千円、バッグ・小物9,221,240千円となり、3部門すべてが前年通期を下回った。 - FY2022-Q3時計・バッグ小物減収、宝飾微増有価証券報告書
「・宝飾品は、高額品を中心とした強化を図り、売上高 1,989,924千円(純額表示)となりました。 ・時計は、時計市場が縮小している中で、高額時計に重点を置いた販促企画を強化したことで、売上高 2,701,116千円(純額表示)となりました。 ・バッグ・小物は、重点販売ブランドの展開強化やPB商品の販促キャンペーン等に取り組みました。海外ブランドの財布小物の落ち込みがありましたが、一部のファッションブランドの販売が堅調となり、売上高 5,994,720千円(純額表示)となりました。」
総額表示ベースでは、宝飾品は前年同期2,841,744千円から2,862,229千円へ微増した一方、時計は3,817,603千円から3,555,439千円、バッグ・小物は7,568,684千円から7,216,357千円へ減少した。 - FY2022-Q2時計微増・宝飾バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、高額品を中心とした強化を図り、売上高 1,412,005千円(総額表示2,013,016千円、前第2四半期累計期間2,026,633千円)となりました。 ・時計は、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したことで、売上高 1,987,938千円(同2,644,940千円、同2,606,662千円)となりました。 ・バッグ・小物は、重点販売ブランドの展開強化やPB商品の販促キャンペーン等に取り組みました。海外ブランドの財布小物の落ち込みがありましたが、一部のファッションブランドの販売が堅調となり、売上高 4,108,315千円(同4,952,068千円、同5,363,420千円)となりました。」
総額表示ベースでは、宝飾品は2,013,016千円で前年同期を下回り、時計は2,644,940千円で微増、バッグ・小物は4,952,068千円で減収となった。 - FY2022-Q1宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に高額品を強化し、売上高 544,803千円(総額表示 811,279千円、前年同四半期 795,205千円)となりました。 ・時計は、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、一部を除いて高額品の落ち込みがあったことで、売上高 758,793千円(同 1,028,780千円、同 1,115,319千円)となりました。 ・バッグ・小物は、重点販売ブランドの展開強化やPB商品の販促キャンペーン等に取組みました。一部の高額ブランドの販売は堅調であったものの、海外ブランドの財布小物が落ち込んだことなどで、売上高 1,660,240千円(同 1,979,794千円、同 2,184,185千円)となりました。」
宝飾品は総額表示ベースで前年同四半期を上回った一方、時計とバッグ・小物は減収となり、前期の全商品部門増収から構成が変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化したことで、売上高 3,747,326千円(前事業年度比 15.2%増)となりました。時計は、国産主力ブランドの展開を強化したほか、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したことにより、高額品の落ち込みはあったものの、売上高 5,003,642千円(同 1.9%増)となりました。バッグ・小物は、人気ブランドの新規導入や30周年記念セール等の販促企画を実施し、人気小物商品等の販売強化に取り組んだことにより、一部の主力高額ブランドの落ち込みがあったものの、売上高 9,560,741千円(同 1.5%増)となりました。」
宝飾品15.2%増、時計1.9%増、バッグ・小物1.5%増となり、前期に減収だった全商品部門が通期で増収に回復した。 - FY2021-Q3全商品部門の増収回復有価証券報告書
「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化するとともに、好調なゴールド関連商品の展開も強化したことにより、売上高2,841,744千円(前第3四半期累計期間比21.9%増)となりました。・時計は、国産主力ブランドの展開を強化したほか、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したことにより、高額品の落ち込みはあったものの、売上高3,817,603千円(同7.6%増)となりました。・バッグ・小物は、人気ブランドの新規導入や30周年記念セール等の販促企画を実施し、人気小物商品等の販売強化に取り組んだことにより、一部の主力高額ブランドの落ち込みがあったものの、売上高7,568,684千円(同7.9%増)となりました。」
宝飾品21.9%増、時計7.6%増、バッグ・小物7.9%増となり、前期に減収だった全商品部門が増収に転じた。一方、高額品・一部主力高額ブランドの落ち込みは残っている。 - FY2021-Q2宝飾増収継続・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化するとともに、好調なゴールド関連商品の展開も強化したことにより、売上高2,026,633千円(前第2四半期累計期間比6.4%増)となりました。・時計は、国産主力ブランドの展開を強化したほか、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、高額品の落ち込みにより、売上高2,606,662千円(同12.2%減)となりました。・バッグ・小物は、人気ブランドの新規導入や30周年記念セール等の販促企画を実施し、人気小物商品等の販売強化に取り組んだものの、一部の主力高額ブランドの販売が落ち込んだことで、売上高5,363,420千円(同8.3%減)となりました。」
宝飾品は6.4%増収を維持した一方、時計は12.2%減、バッグ・小物は8.3%減となり、部門別では宝飾品のみ増収となった。 - FY2021-Q1宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化するとともに、好調なゴールド関連商品の展開も強化したことにより、売上高795,205千円(前年同期比5.9%増)となりました。・時計は、国産主力ブランドの展開を強化したほか、海外ブランド時計について重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、高額品の落ち込みにより、売上高1,115,319千円(同13.7%減)となりました。・バッグ・小物は、人気ブランドの新規導入や30周年記念セール等の販促企画を実施し、人気小物商品等の販売強化に取り組んだものの、一部の主力高額ブランドの販売が落ち込んだことで、売上高2,184,185千円(同8.0%減)となりました。」
宝飾品は5.9%増収となった一方、時計は13.7%減、バッグ・小物は8.0%減となった。 - FY2020通期で全商品部門が減収有価証券報告書
「宝飾品は、人気商品の販促強化や店頭演出の強化に加え、シーズン商品の販促と店舗への販売インセンティブ強化を推進したものの、上記店舗休業による売上の減少により、売上高3,251,351千円(前事業年度比5.6%減)となりました。時計は、国産ブランドが好調に推移したほか、重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、増税の影響による高額主力商品の落ち込みが大きく、店舗休業による売上の減少も重なったことで、売上高4,906,229千円(同25.1%減)となりました。バッグ・小物は、海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の商品強化を図ったものの、高額ブランド商品の販売が不調となる中で、店舗休業による売上の減少が重なったことで、売上高9,411,701千円(同12.5%減)となりました。」
宝飾品5.6%減、時計25.1%減、バッグ・小物12.5%減となり、通期で全商品部門が減収となった。 - FY2020-Q3全商品部門の減収有価証券報告書
「宝飾品は、人気商品の販促強化や店頭演出の強化に加え、シーズン商品の販促と店舗への販売インセンティブ強化を推進したものの、上記店舗休業による売上の減少により、売上高2,329,965千円(前第3四半期累計期間比11.7%減)となりました。時計は、国産ブランドが好調に推移したほか、重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、増税の影響による高額主力商品の落ち込みが大きく、店舗休業による売上の減少も重なったことで、売上高3,547,915千円(同28.1%減)となりました。バッグ・小物は、海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の商品強化を図ったものの、高額ブランド商品の販売が不調となる中で、店舗休業による売上の減少が重なったことで、売上高7,009,240千円(同17.1%減)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が減収となり、特に時計は28.1%減、バッグ・小物は17.1%減となった。 - FY2020-Q2宝飾増収・時計バッグ小物減収有価証券報告書
「・宝飾品は、人気商品の販促企画や店頭演出の強化に加え、秋冬新商品の販促と店舗への販売インセンティブ強化を推進したことで、売上高1,904,225千円(前第2四半期累計期間比2.0%増)となりました。・時計は、国産ブランドが好調に推移したほか、重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、増税の影響による高額主力商品の落ち込みが大きかったことで、売上高2,971,095千円(同11.0%減)となりました。・バッグ小物は、海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の商品強化を図ったものの、高額ブランド商品の販売が不調となり、売上高5,854,763千円(同1.7%減)となりました。」
宝飾品は2.0%増収を維持した一方、時計は11.0%減、バッグ小物は1.7%減となり、部門別の増収基調が崩れている。 - FY2020-Q1時計減収・他部門増収有価証券報告書
「・宝飾品は、人気商品の各種キャンペーンや店頭演出強化に加え、秋冬新商品の販促も強化したことにより、売上高 750,509千円 (前年同期比 5.2%増 ) となりました。 ・時計は、国産ブランドが好調に推移したほか、重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、増税の影響による高額品の落ち込みにより、売上高 1,292,534千円 (同 10.2%減 ) となりました。 ・バッグ・小物は、海外ブランドの新規商品導入や新店オープン協賛セール等の販促企画を実施したことで、売上高 2,376,048千円 (同 3.7%増 ) となりました。」
宝飾品とバッグ・小物は増収を維持した一方、時計は高額品の落ち込みにより10.2%減収となり、全商品部門の増収状態が崩れた。 - FY2019-Q3全商品部門の増収継続有価証券報告書
「・宝飾品は、店頭での各種販売キャンペーン強化に加え、人気商品の展開を引き続き強化したこと、及び、ラボグロウンダイヤモンド商品の導入と下期からのラインアップ商品の拡大により、売上高2,639,459千円(前第3四半期累計期間比2.1%増)となりました。・時計は、高額海外ブランド商品の販売が引き続き好調に推移し、売上高4,940,826千円(同4.6%増)となりました。・バッグ・小物は、海外主力ブランドの販売フェアを強化したことに加え、新規ブランドの導入や、人気の財布の展開を強化したことにより、売上高8,456,253千円(同5.3%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門で増収が続いている。宝飾品ではラボグロウンダイヤモンドのラインアップ拡大、バッグ・小物では新規ブランド導入を進めている。 - FY2019-Q2全商品部門の増収継続有価証券報告書
「・宝飾品は、店頭での各種販売キャンペーン強化に加え、人気商品の展開を引き続き強化したこと、及び、ラボグロウンダイヤモンド商品の導入を図ったことにより、売上高1,865,358千円(前第2四半期累計期間比1.4%増)となりました。 ・時計は、高額海外ブランドの販売キャンペーンを強化したことで、売上高3,340,321千円(同3.6%増)となりました。 ・バッグ・小物は、海外主力ブランドの販売フェアを強化したことに加え、新規ブランドの導入や、人気の財布の展開を強化したことにより、売上高5,956,893千円(同5.9%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となった。宝飾品ではラボグロウンダイヤモンド、バッグ・小物では新規ブランドや人気の財布の展開を強化している。 - FY2018-Q3全商品部門の増収継続有価証券報告書
「・宝飾品は、催事等による販売強化に加え、人気商品の展開やオリジナルブランド商品を強化したことにより、売上高 2,583,407千円(前第3四半期累計期間比 4.1%増)となりました。 ・時計は、高額海外ブランドの販売が引き続き好調に推移し、売上高 4,722,973千円(同 13.7%増)となりました。 ・バッグ・小物は、一部海外ブランドの不振があったものの、その他のブランドやオリジナルブランドの販売に注力したことで、売上高 8,029,458千円(同 0.3%増)となりました。」
宝飾品4.1%増、時計13.7%増、バッグ・小物0.3%増となり、全商品部門で増収が続いている。一方、バッグ・小物では一部海外ブランドの不振があった。 - FY2018-Q2全商品部門の増収継続有価証券報告書
「・宝飾品は、 催事等による販売強化に加え、人気商品の展開やオリジナルブランド商品を強化したことに より、売上高 1,839,470千円(前第2四半期累計期間比 6.3%増)となりました。 ・時計は、高額海外ブランドの販売が好調に推移し、売上高 3,222,006千円(同 13.3%増)となりました。 ・バッグ・小物は、一部の海外主力ブランドの入荷不足がありやや苦戦したものの、オリジナルブランドが好調に推移し、売上高 5,623,806千円(同 1.7%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となった一方、バッグ・小物では一部海外主力ブランドの入荷不足によりやや苦戦した。 - FY2018-Q1全商品部門の増収継続有価証券報告書
「・宝飾品は、催事等による販売強化に加え、人気商品の展開を強化したことにより、売上高 695,724千円(前年同期比 3.9%増)となりました。 ・時計は、高額海外ブランドの販売が好調に推移し、売上高 1,341,659千円(同 18.5%増)となりました。 ・バッグ・小物は、一部の海外主力ブランドの財布・小物が好調だったことにより、売上高 2,131,450千円(同 7.7%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となり、時計が18.5%増、バッグ・小物が7.7%増となった。 - FY2017全商品部門の増収継続有価証券報告書
「宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品の展開を強化したことで売上高 3,247,437千円(前事業年度比10.6%増)、時計は予約販売会を中心に高額ブランド品の販売が好調だったことに加えて、時計コーナーの拡充を実施したことで売上高 5,603,782千円(同23.4%増)、バッグ・小物は手ごろな価格帯の商品に加えて、好調な高額ブランド品についても品揃えを強化したことで売上高 10,293,406千円(同7.7%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となり、時計は23.4%増収と最も大きく伸長した。 - FY2017-Q3全商品部門の増収継続有価証券報告書
「商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品の展開を強化したことで売上高2,480,800千円(前第3四半期累計期間比11.2%増)、時計は予約販売会を中心に高額ブランド品の販売が好調だったことで売上高4,152,434千円(同21.4%増)、バッグ・小物は手ごろな価格帯の商品に加えて、好調な高額ブランド品についても品揃えを強化したことで売上高8,002,539千円(同7.0%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となり、時計は21.4%増収となった。 - FY2017-Q2全商品部門の増収継続有価証券報告書
「商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品の展開を強化したことで売上高1,729,256千円(前第2四半期累計期間比9.1%増)、時計は予約販売会による主力ブランド品の販売を強化したことで売上高2,843,118千円(同20.9%増)、バッグ・小物は手ごろな価格帯の商品及びブランドを絞った展開を強化したことで売上高5,527,195千円(同5.5%増)となりました。」
宝飾品、時計、バッグ・小物の全商品部門が増収となり、特に時計が20.9%増と伸長した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品の展開を強化したことで売上高669,088千円(前第1四半期累計期間比11.1%増)、時計は一部の主力ブランド品の販売を強化したことで売上高1,131,360千円(同13.7%増)、バッグ・小物は中低価格商品を強化し売上高1,978,940千円(同0.4%増)となりました。」
従来減収だった時計部門が13.7%増収となり、宝飾品・時計・バッグ小物の全てが増収となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品や低価格商品の展開を強化したことで売上高 2,933,573千円(前事業年度末比4.6%増)、時計は国産ブランド時計の販売が好調だったものの、海外ブランド時計を中心に高額商品の需要が落ち込んだことで売上高 4,537,802千円(同2.9%減)、バッグ・小物は手ごろな価格帯の商品やメンズブランド商品の展開を強化したことで売上高 9,557,055千円(同0.6%増)となりました。」
宝飾品とバッグ・小物が増収、時計が減収という商品部門別の構成を通期実績として再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「宝飾品は催事等による販売強化に加え、人気商品や低価格商品の展開を強化したことで売上高2,229,132千円(前第3四半期累計期間比2.6%増)、時計は国産ブランド時計の販売が好調だったものの、海外ブランド時計を中心に高額商品の需要が落ち込んだことで売上高3,420,374千円(同2.3%減)、バッグ・小物は手ごろな価格帯の商品やメンズブランド商品の展開を強化したことで売上高7,473,312千円(同1.2%増)となりました。」
商品部門別では、宝飾品とバッグ・小物が増収、時計が減収となっている。