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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.6%減少しました。一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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規模
5.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高6,332百万円前年比 -5.6%進捗 74.7%
営業利益-114百万円
経常利益-144百万円
純利益(親会社株主帰属)-158百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△54.91円
期末の財政状態
総資産5,937百万円
うち純資産 356 百万円自己資本比率 5.3%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,481百万円(前年比 -4.1%)
営業利益30百万円
経常利益-13百万円
純利益-52百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

不採算店舗14店舗の閉店により店舗数が71店舗から57店舗に減少し売上規模は減少。一方、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果及び人件費抑制により収益力が改善。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失等の継続計上と借入金の返済条件変更により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記自体は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第14回新株予約権6,000個及び第2回無担保普通社債1億5,000万円を2026年6月25日に発行。また、同日から7月15日までに新株予約権2,500個が行使され、普通株式25万株を交付。
減損損失6,495千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60千円、項目 店舗閉鎖損失引当金戻入額 / 金額 4,800千円、項目 違約金収入 / 金額 5,180千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 6,495千円、項目 社債償還損 / 金額 6,479千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 803千円
減価償却費51,704千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,191,600
期末自己株式数47,622
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高6,332百万円(前年比 -5.6%)
営業利益-114百万円
経常利益-144百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-158百万円
1株当たり当期純利益△54.91円
自己資本比率当期末 5.3 / 前期末 2.7
総資産5,937百万円
純資産356百万円
通期業績予想売上高 8,481百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 -13百万円 / 純利益 -52百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
減価償却費51,704千円
減損損失6,495千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60千円、項目 店舗閉鎖損失引当金戻入額 / 金額 4,800千円、項目 違約金収入 / 金額 5,180千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 6,495千円、項目 社債償還損 / 金額 6,479千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 803千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失等の継続計上と借入金の返済条件変更により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記自体は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第14回新株予約権6,000個及び第2回無担保普通社債1億5,000万円を2026年6月25日に発行。また、同日から7月15日までに新株予約権2,500個が行使され、普通株式25万株を交付。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,191,600
期末自己株式数47,622
業績の増減要因不採算店舗14店舗の閉店により店舗数が71店舗から57店舗に減少し売上規模は減少。一方、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果及び人件費抑制により収益力が改善。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算店舗の閉店により店舗数が前年の71店舗から57店舗に減少したため売上規模は縮小しましたが、宝飾・地金商品への展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、前期の閉店効果や人件費抑制により収益力が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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