売上微増に対する利益の減少
FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1営業黒字化・損失縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は4,387,503千円(前年同期比7.2%減)、営業利益4,459千円(前年同期は営業損失81,918千円)、経常損失16,885千円(前年同期は経常損失97,528千円)、親会社株主に帰属する中間純損失 36,076千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失205,270千円)となりました。」
売上高は7.2%減少した一方、営業損益は81,918千円の損失から4,459千円の黒字へ転換し、経常損失と親会社株主帰属中間純損失も縮小した。ただし経常・最終損益はなお赤字である。 - FY2025通期減収・営業経常損失拡大・最終損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は8,841,449千円となりました。当連結会計年度の営業損失は404,212千円となりました。当連結会計年度の経常損失は435,620千円となりました。当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は808,614千円となりました。」
売上高は前期10,780,967千円から8,841,449千円へ減少し、営業損失は158,219千円から404,212千円、親会社株主帰属当期純損失は459,062千円から808,614千円へ拡大した。 - FY2025-H1上期減収・営業経常赤字転落・最終損失拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は 4,726,275千円(前年同期比 20.8%減)、営業損失 81,918千円(前年同期は営業利益 44,255千円)、経常損失 97,528千円(前年同期は経常利益 30,954千円)、親会社株主に帰属する中間純損失 205,270千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失 19,868千円)となりました。」
売上高は前年同期比20.8%減となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する中間純損失は19,868千円から205,270千円へ拡大した。 - FY2024通期連結赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は10,780,967千円となりました。当連結会計年度の営業損失は158,219千円となりました。当連結会計年度の経常損失は186,916千円となりました。当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は459,062千円となりました。」
通期連結では減収・営業損失・経常損失・最終損失が続いたが、営業損失は216,799千円から158,219千円、親会社株主帰属当期純損失は668,051千円から459,062千円へ縮小した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減収・損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は 8,384,380千円(前年同期比 14.8%減)、営業損失 58,067千円(前年同期は営業損失 101,494千円)、経常損失 77,997千円(前年同期は経常損失 121,512千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 157,792千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 179,862千円)となりました。」
売上高は前年同期比14.8%減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024-Q2上期減収・営業経常増益・最終赤字縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は 5,974,911千円(前年同期比11.9%減)、営業利益 44,255千円(同53.9%増)、経常利益 30,954千円(同87.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失 19,868千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 48,764千円)となりました。」
売上高は前年同期比11.9%減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,764千円から19,868千円へ縮小した。 - FY2024-Q1第1四半期連結で営業・経常・最終赤字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 2,442,650千円、営業損失 184,916千円、経常損失 191,979千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 209,550千円となりました。」
第1四半期連結累計では営業損失184,916千円、経常損失191,979千円、親会社株主帰属四半期純損失209,550千円となった。 - FY2023通期連結で営業・経常・最終赤字有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は12,742,594千円となりました。…当連結会計年度の営業損失は216,799千円となりました。当連結会計年度の経常損失は243,762千円となりました。当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は668,051千円となりました。」
連結初年度の通期実績で、売上高12,742,594千円に対し営業損失216,799千円、経常損失243,762千円、親会社株主帰属当期純損失668,051千円となった。 - FY2023-Q3連結3Q累計の営業・経常・最終赤字有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 9,849,543千円、営業損失 101,494千円、経常損失 121,512千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 179,862千円となりました。」
連結第3四半期累計では、売上高9,849,543千円に対し、営業損失101,494千円、経常損失121,512千円、親会社株主に帰属する四半期純損失179,862千円となった。 - FY2023-Q2連結初年度の営業・経常黒字、最終赤字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 6,786,576千円、営業利益 28,753千円、経常利益 16,518千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 48,764千円となりました。」
連結初年度の第2四半期累計期間では営業利益・経常利益は黒字となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失48,764千円を計上している。 - FY2023-Q1減収・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,717,647千円(前年同期比8.3%減)、営業損失197,379千円(前年同期営業損失 137,441千円)、経常損失203,601千円(前年同期経常損失 130,524千円)、四半期純損失154,619千円(前年同期四半期純損失 99,712千円)となりました。」
売上高が前年同期比8.3%減となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2022通期黒字転換・利益回復有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は190,012千円(前事業年度は営業損失71,858千円)となりました。当事業年度の経常利益は191,384千円(前事業年度は経常損失78,727千円)となりました。当事業年度の当期純利益は89,866千円(前事業年度は当期純損失124,446千円)となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも黒字に転換し、前期の損失から利益へ回復した。売上高は収益認識基準適用後の純額表示で13,608,915千円となっている。 - FY2022-Q3純額表示下の減収・大幅増益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高は10,685,761千円(総額表示13,634,026千円、前年同期売上高14,228,032千円)、営業利益は233,916千円(前年同期営業利益58,882千円)、経常利益は239,584千円(前年同期経常利益51,098千円)、四半期純利益は128,856千円(前年同期四半期純利益28,034千円)となりました。」
収益認識会計基準適用後の純額表示により売上高は前年同期の総額表示を下回る一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期から大幅に増加した。 - FY2022-Q2純額表示下の減収・増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高は 7,508,259千円(総額表示9,610,025千円、前年同期売上高9,996,717千円)、営業利益は208,570千円(前年同期営業利益175,436千円)、経常利益は218,601千円(前年同期経常利益172,364千円)、四半期純利益は124,773千円(前年同期四半期純利益119,968千円)となりました。」
収益認識基準適用後の純額表示により売上高は7,508,259千円となった一方、比較対象の総額表示ベースでは減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1減収・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,963,837千円(総額表示3,819,855千円、前年同四半期売上高は4,094,710千円)、営業損失137,441千円(前年同四半期営業損失 95,397千円)、経常損失130,524千円(前年同四半期経常損失 94,494千円)、四半期純損失99,712千円(前年同四半期純損失 73,800千円)となりました。」
収益認識基準適用により売上高は純額表示となったうえ、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2021通期増収・営業赤字継続、最終赤字縮小有価証券報告書
「当事業年度の売上高は18,311,710千円(前事業年度比4.2%増)となりました。当事業年度の営業損失71,858千円(前事業年度は営業利益101,462千円)となりました。当事業年度の経常損失は78,727千円(前事業年度は経常利益81,849千円)となりました。当期純損失は124,446千円(前事業年度は当期純損失189,108千円)となりました。」
通期売上高は4.2%増収となったが、営業利益・経常利益は赤字へ転じた。一方、当期純損失は189,108千円から124,446千円へ縮小した。 - FY2021-Q3増収増益・黒字転換有価証券報告書
「売上高は14,228,032千円となり、前年同期売上高 12,887,121千円に対して 10.4%増となりました。営業利益は、新規出店費用が発生したものの不採算店舗の閉鎖によるコスト削減に努めたことで 58,882千円となり、前年同期営業利益 50,420千円に対し16.7%増となりました。同様に、経常利益は 51,098千円となり、前年同期経常利益 36,022千円に対し41.8%増となりました。四半期純損益は、上記特別損失の計上もありましたが、四半期純利益 28,034千円となり、前年同期四半期純損失 182,117千円に対し210,151千円の増加となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が増加し、四半期純利益は前年同期の損失から28,034千円の黒字へ転換した。不採算店舗の閉鎖によるコスト削減が営業利益の増加要因として記載されている。 - FY2021-Q2減収減益・利益減少幅縮小有価証券報告書
「売上高は9,996,717千円となり、前年同期売上高10,730,085千円に対して733,368千円の減少(6.8%減)に留めることができました。これを受けて営業利益は175,436千円となり、前年同期営業利益260,075千円に対し84,639千円減少(32.5%減)となりました。同様に、経常利益は172,364千円となり、前年同期経常利益250,050千円に対し77,685千円減少(31.0%減)となりました。四半期純利益は、119,968千円となり、前年同期四半期純利益139,729千円に対し19,760千円減少(14.1%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少したが、営業利益・経常利益・純利益の減少率は前年同期比で前四半期より縮小している。 - FY2021-Q1減収・損失拡大幅抑制有価証券報告書
「売上高は4,094,710千円となり、消費増税前の駆け込み需要が含まれる前年同期売上高4,419,091千円に対して 7.3%減に留めることができました。営業損失95,397千円となり、前年同期営業損失82,195千円に対して13,201千円の損失増に抑えることができ、経常損失94,494千円となり、前年同期経常損失86,287千円に対して8,207千円の損失増に抑えることができ、四半期純損失73,800千円となりましたが、前年同期四半期純損失72,640千円に対して1,159千円の損失増に留めることができました。」
売上高は7.3%減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大したが、損失増加幅を一定範囲に抑えたと記載している。 - FY2020通期減収減益・最終赤字転落有価証券報告書
「当事業年度の売上高は17,569,283千円(前事業年度比15.3%減)となりました。当事業年度の営業利益は101,462千円(前事業年度比81.3%減)となりました。当事業年度の経常利益は81,849千円(前事業年度比84.3%減)となりました。当期純損失は189,108千円(前事業年度当期純利益269,221千円に対し458,329千円減少)となりました。」
通期売上高が15.3%減、営業利益が81.3%減、経常利益が84.3%減となり、当期純利益は189,108千円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3大幅減収減益・四半期純損失有価証券報告書
「売上高は12,887,121千円となり、前年同期売上高16,036,539千円に対して19.6%減となりました。営業利益は、売上減の影響が大きく50,420千円となり、前年同期営業利益505,545千円に対し90.0%減となりました。同様に、経常利益は36,022千円となり、前年同期営業利益490,152千円に対し92.6%減となりました。四半期純損益は、上記特別損失の計上もあったことで、四半期純損失182,117千円となり、前年同期四半期純利益270,699千円に対し452,817千円の減少となりました。」
消費増税、台風、新型コロナウイルス感染症拡大による休業等により、売上高が19.6%減、営業利益が90.0%減となり、四半期純損失へ転じた。 - FY2020-Q2減収減益有価証券報告書
「売上高は10,730,085千円となり、前年同期売上高11,162,574千円に対して 3.8%減となりました。営業利益は260,075千円となり、前年同期営業利益443,009千円に対し 41.2%減となりました。同様に、経常利益は250,050千円となり、前年同期経常利益431,806千円に対し42.0%減となりました。四半期純利益は、139,729千円となり、前年同期四半期純利益242,951千円に対し 42.4%減となりました。」
売上高が3.8%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも約4割減少した。 - FY2020-Q1減収・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の業績は、消費増税の影響が大きく、高額ナショナルブランド品を中心に販売が落ち込んだことで、売上高は4,419,091千円となり、前年同期売上高4,443,697千円に対して 0.5%減となりました。営業損益は、上記の売上減の影響が大きかったことに加えて、新規出店が集中したことに伴う販売費及び一般管理費の増加があったことで、営業損失82,195千円となり、前年同期営業損失17,098千円に対して65,097千円の損失増となりました。同様に、経常損益は、経常損失86,287千円となり、前年同期経常損失22,265千円に対して64,021千円の損失増となりました。四半期純損益は、四半期純損失72,640千円となり、前年同期四半期純損失58,240千円に対して14,400千円の損失増となりました。」
消費増税と新規出店集中によって、売上高が0.5%減少し、営業・経常・純損失が前年同期より拡大した。 - FY2019-Q3増収増益・売上過去最高、純利益減少有価証券報告書
「売上高は16,036,539千円となり、前年同期売上高15,335,840千円に対して4.5%増となり、第3四半期累計期間として過去最高となりました。営業利益は待遇改善策としての従業員向けストックオプションの発行や上記不正調査費用の発生があったものの505,545千円となり、前年同期営業利益487,950千円に対し3.6%増となりました。同様に、経常利益は490,152千円となり、前年同期経常利益471,607千円に対し3.9%増となりました。四半期純利益は、閉店予定店舗の減損損失2,622千円及び上記不正行為による被害額54,570千円を特別損失に計上したことにより270,699千円となりましたが、前年同期四半期純利益281,294千円に対し3.7%減に留めることができました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回り、売上高は第3四半期累計期間として過去最高となった。一方、特別損失の計上により純利益は3.7%減少した。 - FY2019-Q2増収増益継続・過去最高有価証券報告書
「売上高は 11,162,574千円となり、前年同期売上高10,685,283千円に対して 4.4%増となりました。営業利益は443,009千円となり、前年同期営業利益422,267千円に対し 4.9%増となりました。同様に、経常利益は431,806千円となり、前年同期経常利益408,177千円に対し5.7%増となりました。四半期純利益は、242,951千円となり、前年同期四半期純利益242,285千円に対し 0.2%増となりました。売上高、経常利益、四半期純利益におきましては、第2四半期累計期間として過去最高のものとなりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高・経常利益・四半期純利益は第2四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2018通期増収減益・純利益増有価証券報告書
「当事業年度の売上高は20,330,900千円(前事業年度比6.1%増)となりました。当事業年度の営業利益は516,531千円(前事業年度比1.6%減)となりました。当事業年度の経常利益は494,245千円(前事業年度比0.7%減)となりました。当事業年度の当期純利益は270,599千円(前事業年度比27.3%増)となりました。」
通期では売上高が6.1%増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、特別損失の減少等により当期純利益は27.3%増加した。 - FY2018-Q3増収減益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は 15,335,840千円となり、前年同期売上高 14,635,774千円に対して 4.7%増となりました。営業利益は 487,950千円となり、前年同期営業利益 504,643千円に対し 3.3%減となりました。これは、将来の成長を意図した上記の働き方改革や新規出店により、人件費や地代家賃等の販売管理費が増加したことによるものです。同様に、経常利益は 471,607千円となり、同2.4%減となりました。四半期純利益は、前年同期と比べ、特別損失が少なかったことにより 281,294千円となり、同 16.7%増となりました。」
売上高は4.7%増加した一方、営業利益は3.3%減、経常利益は2.4%減となった。特別損失の減少により、四半期純利益は16.7%増加している。 - FY2018-Q2増収増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は 10,685,283千円となり、前年同期売上高10,099,571千円に対して 5.7%増となりました。営業利益は、422,267千円となり、前年同期営業利益408,336千円に対し 3.4%増となりました。上記の通り、バッグ・小物における一部ブランドの入荷不足や積極的な店舗投資が影響しております。同様に、経常利益は408,177千円となり、同3.4%増となりました。四半期純利益は、前年同期と比べ閉店に伴う特別損失が発生しなかったこと等により、242,285千円となり、同 7.7%増となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続している。 - FY2018-Q1損失幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は 4,168,834千円となり、前年同期売上3,779,389千円に対して 10.3%増となりました。営業損益は、新規出店のオープン費用や大型改装費用の発生が集中し、営業損失56,963千円となりましたが、前年同期営業損失72,179千円に対して15,216千円改善いたしました。同様に、経常損益は、経常損失62,847千円となりましたが、前年同期経常損失80,202千円に対して17,355千円改善いたしました。四半期純損益は、四半期純損失58,690千円となりましたが、前年同期四半期純損失62,552千円に対して3,862千円改善いたしました。」
売上高は10.3%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小したが、損失は継続している。 - FY2017通期黒字転換・利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は 19,144,626千円(前事業年度比12.4%増)、営業利益は 525,347千円(同247.2%増)となりました。経常利益は 497,896千円(同321.7%増)、当期純利益は 212,437千円(前事業年度は当期純損失 214,704千円)となりました。」
売上高が12.4%増加し、営業利益・経常利益が大幅に増加、当期純利益は前期の損失から212,437千円の黒字へ転換した。 - FY2017-Q3利益増加の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高14,635,774千円(前第3四半期累計期間比11.5%増)、営業利益504,643千円(同122.0%増)、経常利益483,547千円(同140.1%増)、四半期純利益240,932千円(同201.1%増)となりました。」
売上高が11.5%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益の増益幅が第2四半期累計時点からさらに拡大している。 - FY2017-Q2利益の大幅増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高10,099,571千円(前第2四半期累計期間比10.1%増)、営業利益408,336千円(同72.7%増)、経常利益394,451千円(同79.9%増)、四半期純利益224,954千円(同162.7%増)となりました。」
売上高が10.1%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2017-Q1損失幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3,779,389千円(前第1四半期累計期間比5.9%増)、営業損失72,179千円(前第1四半期累計期間営業損失110,092千円)、経常損失80,202千円(同経常損失118,974千円)、四半期純損失62,552千円(同純損失101,858千円)となりました。」
売上高は5.9%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小したが、損失は継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は 17,028,431千円(前事業年度比0.3%増)、営業利益は 151,283千円(同28.2%減)となりました。経常利益は 118,042千円(同30.9%減)、当期純損失は 214,704千円(前事業年度は当期純利益 53,627千円)となりました。」
売上高は微増にとどまり、営業利益・経常利益が減少し、当期純利益は214,704千円の損失へ転じている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,122,819千円(前第3四半期累計期間比0.5%増)、営業利益は227,248千円(同3.1%減)となりました。経常利益は201,369千円(同2.4%減)、四半期純利益は80,002千円(同13.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%増だった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少している。