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2026年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前期比6.6%減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。2027年8月期は売上高の増加と営業黒字化を見込むものの、経常損失・最終損失と無配予想です。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
159.791
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高8,257百万円前年比 -6.6%
営業利益-244百万円
経常利益-289百万円
純利益(親会社株主帰属)-406百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△135.72円
売上高営業利益率△3.0%
期末の財政状態
総資産5,638百万円
うち純資産 263 百万円自己資本比率 3.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-378
投資-17
財務+611
純増減+216

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高905百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,676百万円(前年比 +5.1%)
営業利益54百万円
経常利益-7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-51百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

不採算店舗の閉店、宝飾・地金商品の強化、ヴィンテージ商品の販売拡大、商品構成の見直し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により損失が改善。店舗数減少と下期の金価格上昇一服による地金商品の販売ペース鈍化で売上高は減少。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象第14回新株予約権1,700個が行使され、普通株式170,000株を交付。行使価額総額は51,867千円、資本金増加額と資本準備金増加額は各26,029千円。
減損損失67,518千円(店舗)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60千円、項目 店舗閉鎖損失引当金戻入額 / 金額 4,800千円、項目 違約金収入 / 金額 5,180千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 67,518千円、項目 固定資産除却損 / 金額 133千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 803千円、項目 社債償還損 / 金額 13,416千円
減価償却費69,407千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,621,600株
期末自己株式数47,622株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高8,257百万円(前年比 -6.6%)
営業利益-244百万円
経常利益-289百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-406百万円
1株当たり当期純利益△135.72円
売上高営業利益率△3.0%
自己資本比率当期末 3.9% / 前期末 2.7%
総資産5,638百万円
純資産263百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-378百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー611百万円
現金及び現金同等物期末残高905百万円
通期業績予想売上高 8,676百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 54百万円 / 経常利益 -7百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -51百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
減価償却費69,407千円
減損損失67,518千円(店舗)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 60千円、項目 店舗閉鎖損失引当金戻入額 / 金額 4,800千円、項目 違約金収入 / 金額 5,180千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 67,518千円、項目 固定資産除却損 / 金額 133千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 803千円、項目 社債償還損 / 金額 13,416千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象第14回新株予約権1,700個が行使され、普通株式170,000株を交付。行使価額総額は51,867千円、資本金増加額と資本準備金増加額は各26,029千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,621,600株
期末自己株式数47,622株
業績の増減要因不採算店舗の閉店、宝飾・地金商品の強化、ヴィンテージ商品の販売拡大、商品構成の見直し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により損失が改善。店舗数減少と下期の金価格上昇一服による地金商品の販売ペース鈍化で売上高は減少。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革による不採算店舗の閉店、宝飾・地金商品の強化、ヴィンテージ商品の販売拡大、商品構成の見直し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により収益力が改善した一方、店舗数の減少や下期の金価格上昇一服による地金商品の販売ペース鈍化が売上高の減少要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori