ティーライフ(3172)・方針初出直近のその他開示(2026-10-21)では「前進」
サステナビリティ課題と経営資源配分を中期計画に組み込む取締役会審議
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-21。直近の記載は2026-10-21。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題と経営資源配分の取締役会審議4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-21前進その他開示
「レインフォレスト・アライアンス認証原料の取り扱いを通じて、環境保全や持続可能な農業に配慮した取り組みを進めるとともに、責任あるサプライチェーンの構築を支援します。」
サステナビリティ課題に関する従来の方針に対し、レインフォレスト・アライアンス認証ルイボスの使用という商品・原料調達上の具体的な取り組みを示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、事業活動を通じてサステナビリティを巡る課題の解決に取組むことが、中長期的な企業価値の向上に繋がると考えており、人的資本・知的財産への投資等をはじめとする経営資源の配分や、事業ポートフォリオに関する戦略等について、中期経営計画の策定時に取締役会で実効性を含めて審議をおこなっております。」
サステナビリティに関する独立した開示の中で、人的資本・知的財産への投資、経営資源配分、事業ポートフォリオを中期経営計画策定時に取締役会で審議する枠組みを初めて明示した。