ティーライフ(3172)・目標後退
女性管理職比率・男性育児休業取得率の数値目標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風74社
ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年7月までに30.0% 実績(当事業年度)18.2% 男性労働者の育児休業取得率 2030年7月までに50.0% 実績(当事業年度)50.0%」
女性管理職比率の目標は継続した。男性育児休業取得率は実績が50.0%に達した一方、目標期限の記載が2025年7月から2030年7月へ変更された。 - FY2024初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年7月までに30.0% 実績(当事業年度)19.0% 男性労働者の育児休業取得率 2025年7月までに50.0% 実績(当事業年度)該当なし」
人的資本に関する具体的な数値目標として、女性管理職比率30.0%を2030年7月まで、男性労働者の育児休業取得率50.0%を2025年7月までに目指すことを初めて明示した。