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ミサワ(3169)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-03-17)では「実績引用」

円高基調による国外仕入と売上総利益率の改善

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-03-17。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q2対処FY2020再掲FY2024-Q1 – 2026-03-172017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-17実績引用業績予想の修正

    「想定よりも円高に振れた影響により売上総利益率の良化」

    円高による仕入コスト・売上総利益率の改善という過去の記載内容が、2026年1月期の業績予想超過の要因として実績ベースで引用されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による原価率の上昇を受け、売上総利益率の悪化となりました。」

    過年度に記載された円安による仕入コスト・粗利率への影響が、当第1四半期にも継続している。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安の進行による原価率の上昇を受け、一部の商品に対し価格転嫁を行いましたが、売上総利益率の悪化となりました。」

    過去に記載された円高による国外仕入・粗利率改善とは異なり、今回は円安進行と原材料価格高騰により原価率が上昇し、売上総利益率が悪化したと記載している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差益 10,004 千円」

    前年の為替差損から当期は為替差益となり、為替変動による損益面の影響は改善している。
  5. FY2020-Q2円高による仕入コスト低減が増益要因として継続有価証券報告書

    「さらに、前述の増収要因に加えて、期中の円高の影響による仕入コストの低減により、前年比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が増加しました。」

    円高による仕入コストの低減が、前年同期比での増収・増益要因として記載されている。
  6. FY2019-Q2円高効果が増益要因として継続有価証券報告書

    「また、前述の増収要因に加えて、期中の急激な円高の影響及び当期より取り組んでいるコスト削減努力が早期に奏功し前年比で増益となりました。」

    前四半期に記載された円高基調による国外仕入・粗利率改善に続き、当四半期は急激な円高の影響が増益要因として記載されている。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「円高基調を反映した国外仕入の好調により前年比で売上総利益率が改善したものの」

    円高基調を背景に国外仕入が好調となり、前年同期比で売上総利益率が改善したと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外調達に伴う為替相場変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達に伴う為替相場変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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