food事業におけるブログ・季節イベントによる顧客拡大
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2025削除有価証券報告書
「2024年9月29日をもって当社店舗bistro oeuf oeufを閉店としました。これによりfood事業からの撤退となりました。」
food事業の顧客獲得施策に関する記載に代わり、2024年9月29日の店舗閉店と事業撤退を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「お客様のニーズに合わせたコースプランの拡充、新メニューの開発等によりお客様の獲得に努めてまいりました。」
コースプランの拡充と新メニュー開発によるfood事業の顧客獲得施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「お客様のニーズに合わせたコースプランの拡充、新メニューの開発等によりお客様の獲得に努めてまいりました。」
food事業でコースプランの拡充と新メニュー開発を実施し、顧客獲得施策を具体化している。従来の情報発信・季節イベントに加え、飲食メニュー・プランを軸とする施策が記載された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「流山おおたかの森に「NAAK CAFE」2号店をオープンし、併設しているunico流山おおたかの森でのオリジナルチャイ試飲サービスや、NAAK CAFEでお食事していただいたお客様へのカタログプレゼントなど、相互送客を目的とした各種企画を実施しました。しかしながら、認知度の向上及び固定客の確保に苦戦し、当連結会計年度の売上高は238,070千円(前年同期比65.3%増)、セグメント損失は43,518千円(前年同期は18,669千円のセグメント損失)となりました。」
相互送客の施策とNAAK CAFE2号店の開設を進めた一方、認知度向上と固定客確保に苦戦し、food事業の損失が拡大した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「food事業におきましては、既存店のLe Bistro、bistro oeuf oeufともに店舗オペレーションの安定化及び広告媒体への積極掲載が奏功し、堅調な業績となりましたが」
既存店では店舗オペレーションの安定化と広告媒体への積極掲載が顧客・業績に寄与したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「Le Bistroでは、SNSによる積極的な情報発信を継続して行うことで新規顧客の獲得に寄与しました。bistro oeuf oeufでは、季節感のある食材を使った新メニューの開発を継続して行い、たくさんのお客様にご好評いただきました。」
SNSによる情報発信と、季節感のある新メニュー開発を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「Le Bistroでは、SNSによる積極的な情報発信や季節にあわせたイベントの企画等を通して、多くのリピーター・新規顧客からご好評をいただきました。bistro oeuf oeufでは、お客様のニーズに合わせたメニュー開発を行ったほか、安定した営業人員の確保により、集客が好調に推移いたしました。」
顧客拡大に向けた施策として、SNS発信、季節イベント、顧客ニーズ対応のメニュー開発、営業人員の確保を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「Le Bistroでは、積極的なブログ更新によるメニュー紹介を行うなど販売促進に努めたことが、新規顧客の獲得に寄与いたしました。bistro oeuf oeufでは、自然派ワインを多く取り揃えた季節イベントの開催が、常連のお客様をはじめ新規顧客にご好評いただき、リピーター顧客も拡大することができました。」
ブログでのメニュー紹介と、自然派ワインを用いた季節イベントにより、新規顧客とリピーターの拡大を図っている。