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ミサワ(3169)・事実対処

新規店舗の業績貢献の遅れ

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q32017: 320172018: 22018
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GMV・店舗数拡大と収益性悪化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、loomブランドの商材が揃い始めたことや、人気商品の在庫を安定して確保したことにより、前年比で売上高、営業利益及び経常利益が増加しました。」

    loomブランドの商材が揃い始めたことが業績改善要因として記載され、前期に記載された新ブランドの販売苦戦に対する改善の兆しが示された。
  2. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、前期に立ち上げた新ブランド「unico loom」の販売の苦戦、熟練販売員の不足と新人販売員の育成の遅れ、及び繁忙期における欠品が、当期の厳しい結果の主な理由であります。」

    新ブランドの販売苦戦、熟練販売員不足、新人育成の遅れ、繁忙期の欠品が、店舗売上の伸び悩みと当期の厳しい結果の主因として明示された。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、前年比で売上高、売上総利益及び粗利率のいずれも改善したものの、営業利益は前年比で悪化しました。これは、新規店舗の業績貢献の遅れや一部既存店の苦戦により、固定費を中心とした販売費及び一般管理費の負担が相対的に増したことによるものです。」

    新規店舗の業績貢献の遅れに加え、一部既存店の苦戦が続き、固定費を中心とする販売費及び一般管理費の負担が相対的に増したと説明している。
  4. FY2018-Q2新規・既存店舗の業績伸び悩み有価証券報告書

    「一部の新規店舗及び既存店舗の業績が伸び悩み、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年比で減少となりました。」

    前四半期に記載された新規店舗の業績貢献の遅れに加え、一部の既存店舗も業績が伸び悩んだと記載している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、円高基調を反映した国外仕入の好調により前年比で売上総利益率が改善したものの、新規店舗の業績貢献の遅れにより前年比で売上高は微増、営業利益は減少となりました。」

    新規店舗の業績貢献が遅れ、売上高が微増にとどまり、営業利益が減少した要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「好調商品の欠品による販売機会制約」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1好調商品の欠品による販売機会制約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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