Komori
MERF(3168)・方針再掲

政策保有株式の取締役会による毎年の保有適否検証と縮減

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20232020: 12021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましても、10月開催の取締役会において検証を行い、保有株式について保有の意義があることを確認しております。」

    政策保有株式について、当事業年度も取締役会で保有適否を検証し、保有意義を確認した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、1銘柄につき全部を売却いたしました。」

    政策保有株式について、毎年の取締役会検証を行い、1銘柄を全部売却した。保有意義が乏しい銘柄の縮減方針を実行している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「保有する政策保有株式については、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに上記保有方針に照らし合わせ、保有目的が合理的であるか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定性的・定量的観点から精査し、保有の適否を検証することとしており、当事業年度におきましても、10月開催の取締役会において検証を行い、保有株式について保有の意義があることを確認しております。」

    政策保有株式について、当事業年度も10月の取締役会で個別銘柄の保有適否を検証し、保有意義を確認した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「保有する政策保有株式については、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに取引関係の維持や円滑な推進等の定性的観点及び配当収益や取引内容等の定量的観点から、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証することとしております。」

    政策保有株式について、取引関係、配当収益、取引内容、資本コストとの関係を用いて取締役会が毎年検証し、意義に乏しい銘柄は売却・縮減する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  3. 2指名・報酬委員会による意思決定手続の公正性・透明性確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MERFの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の取締役会による毎年の保有適否検証と縮減|MERF(3168)の変遷 | Komori