TOKAIホールディングス(3167)・施策内部監査387件
グループ一元的なリスク管理・内部監査・BCP運用
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026内部監査387件有価証券報告書
「2025年度は会計・業務・労務・環境等監査を15件、内部統制有効性評価のための監査を372件、計387件の監査を実施しています。」
2025年度の内部監査は計387件となり、会計・業務等15件、内部統制有効性評価372件を実施した。 - 2026-06-03前進株主総会
「当事業年度における運用状況の概要は、以下のとおりです。」
内部統制の自己点検を年2回実施し、グループ監査室が内部監査を行う運用、グループコンプライアンス・リスク管理委員会の年4回開催、リスク顕在化時の対応策策定、BCPの見直し・訓練など、グループ一元的なリスク管理・内部監査・BCP運用の具体的な実施状況を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は会計・業務・労務・環境等監査を14件、内部統制有効性評価のための監査を374件、情報セキュリティレビュー監査を14件、計402件の監査を実施しています。」
内部監査は計402件となり、前回記載の360件から増加した。 - FY2023内部監査360件有価証券報告書
「2022年度は会計・業務・労務・環境等監査を12件、内部統制有効性評価のための監査を313件、情報セキュリティレビュー監査を35件、計360件の内部監査を実施しています。」
2022年度に計360件の内部監査を実施し、内部統制・情報セキュリティ等の監査運用を更新した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は会計・業務・労務・環境等監査を56件、内部統制有効性評価のための監査を257件、情報セキュリティレビュー監査を62件、計375件の内部監査を実施しています。」
グループ監査室が会計・業務・内部統制・情報セキュリティ等について計375件の内部監査を実施し、リスク管理運用を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これら管理体制に加え、当年度よりグループを横断した「グループ情報セキュリティ推進会議」を設置するとともに、グループ各社に「情報セキュリティ委員会」を設置し、グループ共通の情報セキュリティ管理体制を構築しております。」
グループ横断の情報セキュリティ推進会議と各社委員会を新設し、リスク管理体制を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、重大事故や大規模災害等の発生に備えるために、当社並びにグループ各社において「事業継続計画(BCP)」を策定済であり、必要に応じて随時、内容の見直しを行っているほか、実際の被害範囲を想定し、損害を最小限に抑えるための準備と訓練を実施しております。」
グループコンプライアンス・リスク管理委員会、内部監査、投資検討委員会、BCPと訓練による一元管理を説明した。