株式給付信託(BBT)による役員株式報酬制度
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末559百万円、当中間連結会計期間末551百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末730,500株、当中間連結会計期間末720,000株であります。」
BBT信託に残存する株式は730,500株から720,000株、帳簿価額は559百万円から551百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末599百万円、当第2四半期連結会計期間末559百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末782,100株、当第2四半期連結会計期間末730,500株であります。」
BBT信託に残存する株式は782,100株から730,500株、帳簿価額は599百万円から559百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月16日付で288百万円を追加拠出し、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式を320,000株取得しております。」
BBTについて追加拠出・取得を行い、期末の信託残存株式は782,100株、帳簿価額は599百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末346百万円、当第2四半期連結会計期間末322百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末496,900株、当第2四半期連結会計期間末462,100株であります。」
BBT信託に残存する株式は496,900株から462,100株、帳簿価額は346百万円から322百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末346百万円、当第1四半期連結会計期間末346百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末496,900株、当第1四半期連結会計期間末496,900株であります。」
BBT信託の残存株式は496,900株、帳簿価額は346百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末243百万円、当第3四半期連結会計期間末227百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末391,300株、当第3四半期連結会計期間末365,900株であります。」
BBT信託に残存する株式は391,300株から365,900株、帳簿価額は243百万円から227百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末243百万円、当第2四半期連結会計期間末227百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末391,300株、当第2四半期連結会計期間末365,900株であります。」
BBT信託の残存株式は391,300株から365,900株、帳簿価額は243百万円から227百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末249百万円、当第2四半期連結会計期間末243百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末400,700株、当第2四半期連結会計期間末391,300株であります。」
BBT信託に残存する株式は400,700株から391,300株、帳簿価額は249百万円から243百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ポイント=役位別ポイント×評価対象期間における業績に応じた業績評価係数 業績評価の指標は、当該事業年度の連結営業利益を選択し、対前年度実績及び業績予想の達成度合いにより決定しております。」
BBTの業績連動方式について、役位別ポイントと連結営業利益の前年実績・業績予想達成度を用いる算定方法を具体的に開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末255百万円、当第3四半期連結会計期間末249百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末410,800株、当第3四半期連結会計期間末400,700株であります。」
BBT信託の残存株式は400,700株、帳簿価額は249百万円であり、前四半期から同じ水準が記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末255百万円、当第2四半期連結会計期間末249百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末410,800株、当第2四半期連結会計期間末400,700株であります」
BBT信託に残存する株式は410,800株から400,700株、帳簿価額は255百万円から249百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末259百万円、当第2四半期連結会計期間末255百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末416,600株、当第2四半期連結会計期間末410,800株であります。」
BBT信託に残存する株式は416,600株から410,800株、帳簿価額は259百万円から255百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末261百万円、当連結会計年度末259百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末420,000株、当連結会計年度末416,600株であります。」
BBT信託に残存する株式は420,000株から416,600株となり、制度運用の実績が更新された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年9月1日付で350百万円を拠出し、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が当社株式420,000株取得しております。」
BBTの制度概要と信託による420,000株取得を通期開示で再確認した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は261百万円、株式数は420,000株であります。」
BBTについて、信託に残存する株式420,000株・帳簿価額261百万円を開示し、制度の実施状況を具体化。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年5月10日開催の取締役会において、当社の取締役、執行役員、理事並びに一部の当社子会社の取締役、理事(社外取締役を除きます。以下、「役員」といいます。)に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT(Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議し、平成28年6月24日開催の第5回定時株主総会において、役員報酬として決議されました。」
取締役会決議・株主総会決議を経て、役員に当社株式等を給付する新制度を導入。原則として役員の退任時に給付される。