TOKAIホールディングス(3167)・施策前進
天然水ブランド・自社製ウォーターサーバー・品質管理による宅配水強化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宅配水ブランド・自社サーバーによる事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「おいしい水の宅配便」(リターナブルボトル)、「おいしい水の贈りもの うるのん」(ワンウェイボトル)、「しずくりあ」(給水型浄水ウォーターサーバー)の3サービスを展開しております。」
宅配水と給水型浄水ウォーターサーバーを組み合わせた3サービス体制を明示し、ウォータービジネスを拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「アクア事業につきましては、2023年4月に浄水サーバーの取扱いを開始し、更なる顧客基盤の拡充に取り組みました。また、大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により、顧客件数は前連結会計年度末から2千件増加し167千件となりました。」
浄水サーバーの取扱い開始に加え、催事・Web・テレマーケティングを進め、顧客件数は167千件となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アクア事業につきましては、新たに浄水サーバーの取扱いを開始し、更なる顧客基盤の拡充に取り組みました。」
従来の宅配水・ウォーターサーバー施策に加え、浄水サーバーの取扱いを新たに開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アクア事業につきましては、当社ブランド「おいしい水の贈りもの うるのん」を中心に大型商業施設等で顧客獲得に積極的に取り組み、顧客件数は前連結会計年度末から4千件増加し160千件となりました。また、製造及び物流コストの低減化にも努めてまいりました。これらにより、当セグメントの売上高は5,603百万円(同6.1%増)、営業利益は389百万円(同10.7%増)となりました。」
宅配水顧客の獲得と製造・物流コスト低減を進め、顧客件数160千件、営業利益389百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「「アクア富士山プラント」等自社工場では、製造設備改修による品質向上と管理体制の強化を図り、引き続き安心・安全で高品質な飲料水を提供してまいります。世界遺産に登録された富士山の水というブランド力を武器に、新たに開発したインテリア性を備えた自社製ウォーターサーバーと定期メンテナンスサービスを組み合わせて安心・安全を訴求し、大手百貨店での対面販売、またWeb・SNSを活用した顧客獲得を図ってまいります。」
製造設備改修、管理体制、自社サーバー、定期メンテナンス、百貨店・Web・SNSを組み合わせた宅配水強化策を示した。