業務効率化・販売管理費および顧客獲得費用の削減
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当セグメントの営業利益は顧客件数増加による増益に加え顧客獲得費用を含むコスト削減を図った結果、6,980百万円(同4.9%増)となりました。」
顧客獲得費用を含むコスト削減がエネルギー事業の営業利益6,980百万円、前年同期比4.9%増につながった。 - FY2025-H1顧客獲得費用を含むコスト削減・損失縮小有価証券報告書
「これらにより、当セグメントの売上高は45,406百万円(同5.7%増)となり、加えて、顧客獲得費用を含むコスト削減を図り、営業損失は65百万円(前年同期は740百万円の営業損失)となりました。」
顧客獲得費用を含むコスト削減により、エネルギーセグメントの営業損失は前年同期の740百万円から65百万円へ縮小した。 - FY2024顧客増に伴う営業費用増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、顧客増に伴う営業費用の増加等により3,299百万円増加し74,440百万円(同4.6%増)となりました。」
顧客基盤拡大に伴う営業費用等の増加が販売費及び一般管理費の増加として現れた。 - FY2024-Q3顧客獲得先行投資による利益減少有価証券報告書
「これらにより、当セグメントの売上高は26,673百万円(同4.6%増)、顧客獲得に係る先行投資等により営業利益は4,142百万円(同1.8%減)となりました。」
CATVの顧客獲得に係る先行投資等により、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比1.8%減少した。 - FY2023顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「売上原価は、エネルギー事業のガス仕入価格の上昇等により18,650百万円増加し、144,129百万円(同14.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、LPガス事業及びブロードバンド事業の顧客獲得費用が増加したこと等により1,722百万円増加し71,141百万円(同2.5%増)となりました。以上により、営業利益は874百万円減少し、14,919百万円(同5.5%減)となりました。」
ガス仕入価格上昇と顧客獲得費用増加により、売上高は増加した一方で営業利益は減少した。 - FY2023-Q3顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における業績については、売上高は164,249百万円(前年同期比9.9%増)となりましたが、ガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加等が影響し、営業利益は8,466百万円(同8.5%減)」
売上高は増加した一方、顧客獲得費用の増加等により営業利益は前年同期比8.5%減少した。 - FY2023-Q2顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「売上高は104,110百万円(前年同期比8.4%増)となりましたが、ガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加等が影響し、営業利益は4,253百万円(同18.6%減)」
売上高は増加した一方、ガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加により営業利益は前年同期比18.6%減少した。 - FY2023-Q1ブロードバンド顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「これらにより当セグメントの売上高は12,873百万円(同2.0%増)、ブロードバンド顧客獲得費用が増加し営業利益は881百万円(同3.5%減)となりました。」
ブロードバンド顧客獲得費用の増加により、情報通信セグメントの営業利益は前年同期比3.5%減少した。 - FY2022-Q3顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「それらにより当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績については、売上高は149,420百万円(前年同期比6.9%増)と過去最高を更新いたしましたが、顧客獲得費用の増加等により、営業利益は9,248百万円(同6.6%減)、経常利益は9,324百万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,634百万円(同21.9%減)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、顧客獲得費用の増加等により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「それらにより当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績については、売上高は96,060百万円(前年同期比6.9%増)と過去最高を更新いたしましたが、顧客獲得費用の増加等により、営業利益は5,223百万円(同4.2%減)、経常利益は5,284百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,281百万円(同30.4%減)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、顧客獲得費用の増加等により各利益項目が減少した。 - FY2022-Q1顧客獲得費用増加・利益減少有価証券報告書
「売上高は48,396百万円(前年同期比7.3%増)と過去最高を更新いたしましたが、顧客獲得費用の増加等により、営業利益は3,226百万円(同14.7%減)、経常利益は3,353百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,870百万円(同23.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、顧客獲得費用の増加等により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020販売管理費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人件費、賃借料、減価償却費等が増加したこと等により1,963百万円増加し65,065百万円(同3.1%増)となりました。」
販売管理費は人件費、賃借料、減価償却費等の増加により1,963百万円増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、製造及び物流コストの低減化にも努めてまいりました」
アクア事業で製造・物流コスト低減の取り組みを継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、製造及び物流コストの低減化にも努めてまいりました。」
アクア事業における製造・物流コスト低減の取り組みを記載した。 - FY2018獲得・解約防止コスト増加有価証券報告書
「売上原価は、ガスの仕入価格の増加等により5,142百万円増加し、110,733百万円(同4.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、顧客獲得・解約防止にかかるコストが増加したこと等により4,074百万円増加し64,365百万円(同6.8%増)となりました。以上により、営業利益は1,779百万円減少し、10,971百万円(同14.0%減)となりました。」
顧客獲得・解約防止にかかるコストが4,074百万円増加し、営業利益は前年同期比14.0%減少した。 - FY2018-Q3獲得・解約防止コスト増加有価証券報告書
「売上高は133,336百万円(前年同期比4.6%増)となりましたが、顧客獲得・解約防止にかかるコストが増加したこと等により、営業利益は6,579百万円(同19.7%減)、経常利益は6,662百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,435百万円(同29.2%減)となりました。」
顧客獲得・解約防止コストの増加により、営業利益等が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1獲得・解約防止コスト増加有価証券報告書
「売上高は継続取引顧客の増加等により42,531百万円(前年同期比2.2%増)となりましたが、顧客獲得・解約防止によるコストが増加したこと等により、営業利益は2,152百万円(同25.0%減)」
顧客獲得・解約防止に伴うコスト増加により、営業利益が前年同期比25.0%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上原価は、ガスの仕入価格の減少等により5,537百万円減少し、105,590百万円(同5.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、光コラボやアクアにおける獲得費用等のコストの抑制を図ったことで1,276百万円減少し60,290百万円(同2.1%減)となりました。」
光コラボ・アクアの獲得費用抑制等が、販売費及び一般管理費1,276百万円減少として具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、顧客件数の増加により18,901百万円(同3.0%増)、加えてコストの削減に努めたことにより、営業利益は1,811百万円(同115.1%増)と増加しました。」
CATV事業におけるコスト削減の取り組みを再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、顧客件数の増加により12,560百万円(同2.9%増)、加えてコストの削減に努めたことにより、営業利益は1,240百万円(同124.8%増)と増加しました。」
CATV事業におけるコスト削減の取り組みを継続記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらにより、当セグメントの売上高は17,479百万円(同13.8%減)と減少しましたが、業務の効率化など販売管理費の削減により、営業利益は1,643百万円(同21.1%増)となりました。」
ガス及び石油事業での業務効率化・販売管理費削減を確認。アクア事業でも顧客獲得費用・広告宣伝費の抑制が記載されている。