Komori
決算説明資料3167TOKAIホールディングス商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算について

2027年3月期中間期は、M&Aによる顧客増加やガス販売量の増加、クラウド収入の拡大などにより、売上高と各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は据え置き、自己株式取得を進めている。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5544
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高120,002百万円+4.8%
営業利益7,719百万円+23.5%
経常利益8,060百万円+24.5%
純利益4,660百万円+29.0%
通期業績予想
売上高
260,000百万円
営業利益
19,000百万円
経常利益
19,200百万円
当期純利益
11,000百万円
1株当たり当期純利益
84.53円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
エネルギー+7.8億円
情報通信+5.1億円
CATV+1.1億円
建築設備不動産+1.2億円
アクア-0.2億円
その他・調整額-0.4億円
新しい施策
自己株式取得(上限500万株、50億円)を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
継続取引顧客件数
3,510千件
顧客件数純増
39,323件
自己資本比率
46.2%
前年同期比+0.1ポイント(前期中間期比)
セグメント別実績
エネルギー
売上高
48,895百万円
営業利益
3,127百万円
情報通信
売上高
31,533百万円
営業利益
3,210百万円
CATV
売上高
18,993百万円
営業利益
3,598百万円
建築設備不動産
売上高
12,223百万円
営業利益
1,097百万円
アクア
売上高
5,449百万円
営業利益
450百万円
その他
売上高
2,908百万円
営業利益
-3,765百万円
中期経営計画の目標
2028年度を最終年度とする『中期経営計画2028』。具体的な目標数値は非開示
財務目標
自己資本比率46.2%(中間実績)。目標値は非開示
年間配当
年間配当額
38円/株
中間
19円/株
期末
19円/株
配当性向
45%以上
自己株式取得
取得枠
50億円
株数5,000,000
期間2026年8月7日から
2026年9月末までの実績
25億円
株数1,890,000
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高120,002百万円(前年比 +4.8%)
営業利益7,719百万円(前年比 +23.5%)
経常利益8,060百万円(前年比 +24.5%)
純利益4,660百万円(前年比 +29.0%)
通期業績予想売上高 260,000百万円 / 営業利益 19,000百万円 / 経常利益 19,200百万円 / 当期純利益 11,000百万円 / 1株当たり当期純利益 84.53円
セグメント別実績エネルギー 売上高 48,895百万円 / 営業利益 3,127百万円 / 情報通信 売上高 31,533百万円 / 営業利益 3,210百万円 / CATV 売上高 18,993百万円 / 営業利益 3,598百万円 / 建築設備不動産 売上高 12,223百万円 / 営業利益 1,097百万円 / アクア 売上高 5,449百万円 / 営業利益 450百万円 / その他 売上高 2,908百万円 / 営業利益 -3,765百万円
増減要因の内訳エネルギー +7.8億円 / 情報通信 +5.1億円 / CATV +1.1億円 / 建築設備不動産 +1.2億円 / アクア -0.2億円 / その他・調整額 -0.4億円
主要KPI継続取引顧客件数 3,510千件 / 顧客件数純増 39,323件 / 自己資本比率 46.2%
中期経営計画の目標2028年度を最終年度とする『中期経営計画2028』。具体的な目標数値は非開示
財務目標自己資本比率46.2%(中間実績)。目標値は非開示
年間配当年間配当額 38円/株 / 中間 19円/株 / 期末 19円/株
配当性向45%以上
自己株式取得取得枠 株数 5,000,000億円 / 金額 50億円 / 期間 2026年8月7日から / 2026年9月末までの実績 株数 1,890,000億円 / 金額 25億円
新しい施策自己株式取得(上限500万株、50億円)を実施
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業ではM&Aによる顧客件数の増加、仕入価格に連動した販売価格の上昇、気温影響等による家庭用ガス販売量の増加があった。情報通信事業ではDX・AI需要を背景にクラウドサービス関連収入が増加し、法人向け事業の増益や販管費の削減も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算について|TOKAIホールディングス(3167)の適時開示 | Komori