SDGsに向けた取り組み強化
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2028」の策定に伴い、マテリアリティ(2021年12月に特定)の見直しを進めてまいりました。…「TOKAIグループらしさ」を追求した4つのマテリアリティを新たに特定し、2026年5月に取締役会で決議いたしました。各マテリアリティの2030年のありたい姿を定め、その実現に向けて取り組んでまいります。」
従来の重要課題を見直し、「笑顔あふれる暮らしへの貢献」「環境に配慮した事業活動の推進」「果敢にチャレンジする人財・組織」「ガバナンスの強化」の4マテリアリティへ再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度におけるサステナビリティ推進委員会の開催状況及び議題は以下のとおりです。」
サステナビリティ推進委員会でマテリアリティ・KPIの見直し、人権DD、CSR調達アンケート、GX、人的資本経営等を議題として運用した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は2021年12月にTOKAIグループ「サステナビリティ宣言」を公表し、以下6つのマテリアリティ(重要課題)、それに紐づく19の取組課題と2030年までに達成すべき目標を定めた上で、事業活動を通じて社会課題の解決に努めております。また、取締役会の諮問機関として「サステナビリティ推進委員会」を設置し、目標達成に向けた取り組み状況を評価・検証しております。」
サステナビリティ宣言を6つのマテリアリティ、19の取組課題、2030年目標に展開し、取締役会諮問機関による評価・検証体制を示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
SDGsに向けた取り組み強化を含むIP24の重点施策を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)の第2期目となります。当第1四半期連結累計期間においてもIP24で掲げた5つのキーメッセージ(①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化)を引き続きグループの指針として、一丸となって取り組んでまいりました。」
SDGsに向けた取り組み強化を含むIP24のキーメッセージを、第2期目も継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
SDGsに向けた取り組み強化をIP24のキーメッセージとして再掲した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
SDGsに向けた取り組み強化を、IP24のキーメッセージとして新たに掲げた。